※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

第2の全盛期到来!パク・ジフン、映画デビュー作が1000万人目前&過去作も逆走中

俳優兼歌手のパク・ジフンが、韓国で文字通り「シンドローム」を巻き起こしている。主演映画が観客動員900万人を突破し、1000万人を目前に控えるなか、過去の出演作までランキングに再浮上し、圧倒的な存在感を証明している。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
第2の全盛期到来!パク・ジフン、映画デビュー作が1000万人目前&過去作も逆走中
第2の全盛期到来!パク・ジフン、映画デビュー作が1000万人目前&過去作も逆走中
  • 第2の全盛期到来!パク・ジフン、映画デビュー作が1000万人目前&過去作も逆走中

俳優兼歌手のパク・ジフンが、韓国で文字通り「シンドローム」を巻き起こしている。主演映画が観客動員900万人を突破し、1000万人を目前に控えるなか、過去の出演作までランキングに再浮上し、圧倒的な存在感を証明している。

映画デビュー作が1000万人突破間近

3月3日、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合システムによると、パク・ジフンが主演した映画『王と生きる男』(原題)が、昨日(3月2日)1日だけで72万8952人を動員し、累計観客動員数921万3378人を記録した。

新学期シーズンに入り観客数の減少が予想されるものの、何度も劇場に足を運ぶ「N次観覧(リピート鑑賞)」の熱気が続いており、1000万人突破は時間の問題とみられる。

【関連】“新旧・端宗”の出会い…子役第1世代のチョン・テウ、映画『王と生きる男』を絶賛

本作のヒットの中心にはパク・ジフンがいる。

(写真=SHOWBOX)

王位を追われ、流刑地で生きる幼い王・端宗(本名イ・ホンウィ)の物語を描いた本作で、端宗役の彼は凄絶な悲劇を全身で表現した。これまでのイメージとは全く異なる、痩せこけて神経を尖らせた幼い王の姿は、観客の涙を誘うのに十分だった。

絶賛された“水遊び”シーン

特に話題を集めたのは、川辺で一人水遊びをするホンウィの姿だ。白い道袍(トポ)を着てしゃがみ込み、水に触れる幼い王の後ろ姿は、自由を奪われた少年の寂しさをそのまま映し出していた。

900万人突破記念として公開されたパク・ジフンの単独ポスターにもこのシーンが使われ、大きな反響を呼んでいる。

オム・フンド役で共演したユ・ヘジンは、「あのシーンが特に記憶に残っている。流刑地でなければ自由に遊び回る年齢なのに、とても不憫だった」と明かし、パク・ジフンも「ヘジン先輩の提案で誕生したシーンです。友達と遊び回る年齢なのに、一人で水遊びをしながら何を考えていたのかと深く悩みました」と語り、キャラクターへの深い愛情を示した。

パク・ジフンの熱演は、単なる感情表現にとどまらなかった。2カ月以上にわたる過酷なダイエットで体重を減らし、筋肉がつかないように運動まで中断したという。声のトーンや呼吸までコントロールして作り上げた端宗の姿は、「人間イ・ホンウィ」に焦点を当てた物語にさらなる説得力を持たせた。

主演ドラマ『弱いヒーロー』がNetflix逆走

このヒットの熱気はネットにも波及している。パク・ジフンが主演を務めたドラマ『弱いヒーロー Class1』が現在韓国のNetflixでランキングを逆走中だ。TOP 10に再ランクインしてから最高3位まで上昇し、3月3日時点でも8位を記録している。これに対し、原作ウェブ漫画の原作者は「『王と生きる男』の余波が大きい。ヨン・シウン(パク・ジフンの劇中の役名)、1000万人いくぞ」とエールを送った。

(写真=Wavve)

いわゆる「パク・ジフン シンドローム」は広告界にも広がっている。ライジングスターのブランド評判1位に輝き、ファッション・美容・飲食業界からラブコールが殺到しているという。興行力、話題性、そして演技力まですべてを証明したパク・ジフンは、今や「次世代の広告ブルーチップ(優良株)」と呼ばれている。

(記事提供=OSEN)

【関連】イ・ジュニョク、実は「本物の王族」だった… 映画舞台挨拶で監督が“驚きの血筋”を暴露

【関連】話題のWanna One、俳優としても絶好調パク・ジフンらメンバーの出演作をおさらい!

【韓ドラになった歴史人】『王女の男』の端宗が生きた短くも波乱の人生

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top