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【第49回日本アカデミー賞】話題賞受賞の松村北斗「役を通して、誰かのためになれれば」

第49回日本アカデミー賞で、『ファーストキス 1ST KISS』(作品部門)、松村北斗(俳優部門)が話題賞を受賞。プレゼンターで登場した森本慎太郎から塚原あゆ子監督、松たか子、松村にコメントが寄せられ、そのやり取りが注目を集めた。

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第49回日本アカデミー賞 ©日本アカデミー賞協会
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第49回日本アカデミー賞で、『ファーストキス 1ST KISS』(作品部門)、松村北斗(俳優部門)が話題賞を受賞。プレゼンターで登場した森本慎太郎から塚原あゆ子監督、松たか子、松村にコメントが寄せられ、そのやり取りが注目を集めた。

ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通じ、一般聴取者の投票によって選出される話題賞。プレゼンターで登場した作品部門について、森本はまず「皆さま、受賞おめでとうございます。松さんと松村さんが作り出す空気感、時間がたくさんの方々に希望を与えたり。僕もですが、明日から大切に幸せに生きていこうと思って今日々生きています。そんな作品を作ってくださり、リスナーを代表して私からのメッセージとさせていただきます」と心を込めた。

第49回日本アカデミー賞 ©日本アカデミー賞協会

そして俳優部門の段になると松村に向き合い、森本は「おっす、北斗。慎太郎だぞ」と言うと場内からは温かい笑いが漏れた。続けて森本は、「僕たち同じグループ(SixTONES)で活動していまして、こんな素晴らしい場に並べることができると思わなかったので、テンションが上がっております。うちの北斗、これからもっともっと頑張ってまいりますので皆様よろしくお願いします」と挨拶に変えていた。コメントを受けて、松村は「まさかこういう場で同じ時間を過ごせると思わなかったので、10年以上ともに切磋琢磨している相手なので一つ特別な思いはあります」と素直に伝えると、森本は「ありがとう」と微笑んでいた。

第49回日本アカデミー賞 ©日本アカデミー賞協会

そして、俳優部門のコメントとして松村は「賞は支えてくださる皆さま、自分が演じた作品の中で実在した登場人物への賞でもあるなと思います。演じた二つ(の役)は、皆さんがたくさん傷ついたり、自分の人生を見つめながら生きている証拠にも思えました。これからも役を通して、少しでも皆さんが毎日歩くのが軽くなるように精一杯演じて、誰かのためになるようにと感じられた賞でした」と心境を語っていた。

《シネマカフェ編集部》

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