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NCT 127 ユウタ(中本悠太)の快進撃!『ハイロー』から最新作『スペシャルズ』まで、日本での俳優活動を徹底解説

筆者が長年応援しているK-POPボーイズグループ・NCT127。日本・韓国・アメリカ・カナダという多国籍なメンバーが集まっているグループだ。

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NCT 127 ユウタ(中本悠太)の快進撃!『ハイロー』から最新作『スペシャルズ』まで、日本での俳優活動を徹底解説
NCT 127 ユウタ(中本悠太)の快進撃!『ハイロー』から最新作『スペシャルズ』まで、日本での俳優活動を徹底解説
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筆者が長年応援しているK-POPボーイズグループ・NCT127。日本・韓国・アメリカ・カナダという多国籍なメンバーが集まっているグループだ。

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その中の日本人メンバーである「中本悠太(NCT 127・YUTA」の日本での俳優・歌手としての活躍が、近年目覚ましい。そこで今回は日本での活動を中心に紹介していきたいと思う。ファンとしての心の声が時折漏れてしまうと思うが、どうか温かい気持ちで読み進めていってほしい。

NCT127・中本悠太の基本プロフィール

・1995年10月26日生まれ、出身地は大阪府門真市

・SMエンターテイメント初の日本人練習生。歌・ダンス未経験ながら、16歳で単身で渡韓しデビューを果たした正真正銘の努力家!!

・「たこやきプリンス」など、可愛らしい愛称でファンから親しまれている。

(写真提供=OSEN)

・「あのときの平成」の雰囲気を纏っている唯一無二のK-POPアイドルではないかと思っている。筆者は彼と同世代のため、どうしても『ごくせん』の赤西仁とリンクさせてしまう。平成生まれの希望であり、誇り。

・TMI:山野楽器 イオンモール鶴見緑地店は「鶴見緑地店は中本悠太激推し」を掲げており、ツアーや新曲発売のたびに全力で応援してくれるファンにとって大変有難い存在。聖地と化している(@yamano_tsurumi)

◆出演作品

①映画『HiGH&LOW THE WORST X』(2022)

初めて俳優として出演し、銀幕デビューを飾った作品。バトルアクションムービー『HiGH&LOW』シリーズの最新作だ。川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が演じる花岡楓士雄が率いる鬼邪高校と、最強最悪の敵・瀬ノ門工業高校との戦いが描かれる。

悠太は瀬ノ門の最強の男・須嵜亮(すざきりょう)を演じた。当時ニュースを聞いたときは正直「悠太がハイロー?!」と驚いたのが正直なところ。持ち前の身体能力を存分に生かし、アクションを短期間で仕上げたという記事を見て「さすが我々の悠太!」と拍手を送りたくなったのを鮮明に覚えている。

(c)2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 (c)高橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

悠太の抜群の身体能力、そして若くして単身渡韓、デビューした人間の底力なるものが垣間見えた作品であったと思う。

ちなみにこの作品で共演した塩野瑛久さんとは現在も親交が続いているようで、フジテレビのバラエティ番組『トークィーンズ』の収録現場でばったり再会し、楽しく談笑したとのこと。日本で活躍する俳優との交流が見られるのはシズニ(NCTのファンダム名)として、顔が綻んでしまうほど嬉しい。

②テレビ東京ドラマ『クールドジ男子』 (2023)

『HiGH&LOW』シリーズとは正反対の役柄を演じた作品。「ドジ」さえもどこかクールに決めてしまう「クールドジ男子」たち。ドジをきっかけに運命的な出会いを果たした男子たちがそれぞれコンプレックスや将来への不安、仕事の疲れ、胸の奥に隠した承認欲求といった悩みを抱えながら、少しずつ友情を育んでいく。

等身大のイマドキ男子たちが、ときに支え合いながら前を向いていく姿を、ハートフルな日常として描いた物語である。

NCTでの悠太を主に見てきた私にとっては、どちらかというとこちらの役柄が本人に近いような気がしている。

共演した桜田通さんとは現在もかなり仲良しのようで、彼のSNSには時折「こちら側(オタク)の方では…?」と思われるような内容も更新されている。最近ではテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』に二人そろってスタジオゲストとして出演した。

③映画『スペシャルズ』(2026年3月6日公開)

年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分の暗殺すべくチームを結成。標的が必ず姿を現すダンス大会への出場を目指すなかで、先の読めないストーリーが展開されていく。

本作で悠太が演じたのは、一流の殺し屋でありながら、あるミッションのためダンスに挑むことになる桐生だ。

共演者は佐久間大介さん(Snow Man)、椎名桔平さん、青柳翔さん、小沢仁志さんとかなり豪華。悠太のInstagramに「小沢の兄貴」「桔平の兄貴」と写真がUPされたことも。

(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

最初は「このケミはなんぞや?」と驚いたが、『スペシャルズ』の情報が解禁されて納得。日本の芸能界でも頼りになる「兄貴」をたくさん作ってほしいと願わずにはいられないシズニの私であった。

そして、韓国でも3月13日から公開スタート。それを記念して3月14日・15日には韓国でも舞台挨拶が行われる。韓国でも「俳優・中本悠太」として存在が認知されていくことだろう。

悠太の「これから」にも目が離せない!!

今回は俳優としての活動を主に紹介したが、ソロツアー「YUTA LIVE TOUR 2025 -PERSONA-」完走、武道館でのライブ、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」や「イナズマロック フェス 2025」出演、写真集発売など、音楽活動もかなり幅広く展開している。

また、最近ではテレビ朝日系『仮面ライダーゼッツ』第2章の主題歌に抜擢されるなど、これからさらにファン層の厚みが広がっていく気しかしていない。

彼の魅力はまだまだ色々な人に知られていくべきだと思っている。筆者個人としてはヤンキー映画、殺し屋の映画ときたので、韓国ノワール作品などに出演した彼の姿を見てみたい。映画関係者さま、ぜひに!

(文=豊田 祥子)

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《韓ドラLIFE》

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