「ABEMA」と「ショードラ」の縦横連動ハイブリッドドラマ「バッドチョイス・グッドラブ」が先日、配信スタート。この度、本作のオフショットが公開された。
縦型ドラマは、横型ドラマのサイドストーリー。本編では語られない、キャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを楽しむことで、物語の奥行きをより深く体感できる。
舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる下北沢。元カレとの最悪な別れを経験し、社会人になってもトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし、2度目の選択を迫られるラブコメディ。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、ある夜、仕事で良い雰囲気になった会社の先輩・神宮寺涼真(別府由来)との距離が縮まろうとしていたその時、ラジオから流れてきた“サブカルクソ男”こと、元カレ・須藤鯨(山下幸輝)の音楽ユニット「メメ」のデビュー曲で過去のトラウマがフラッシュバックしてしまう。そして、失意の中歩いていると、ひょんなことから4年前の大学時代にタイムスリップ。

混乱するひよりの前に、大学2年生の親友・木嶋真奈実(中村里帆)が現れ、「彼氏がいるから一緒にサークル入ろうよ」と連れて行かれた先は、鯨と出会った軽音サークルの部室。二度と同じ轍は踏まないと誓い、ひよりは鯨を避けようと奮闘するが、飲み会の席で、先輩のアルハラを目の当たりにし、思わず社会人として培った知識で毅然と制止してしまう。さらに、テーブルに現れた虫を鯨がそっと素手で外へ逃がしに行く姿を見て、ひよりは思わず追いかける。外で虫を放し「気をつけてね」と呟く鯨の優しさに触れるひより。そんな彼女に鯨は「さっきの、かっこよかった」と笑顔を向ける

なんとか鯨をかわして青春をやり直そうとするひよりだが、鯨から「今度の日曜、空いてない?」とデートに誘われてしまう――という展開に。

そしてこのたび第1話より印象的なシーンのオフショットも初公開! ひより、真奈実、紗奈(稲川美紅)の女子会シーンや、ひよりと先輩・涼真の距離が急接近するタクシーのシーンを終えた2人の様子などが解禁。

また、サークルの飲み会シーンの撮影中に談笑するリラックスした表情、宮崎がドラムを教える様子も切り取られた。

<あらすじ>
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。
ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める。
そんな中、2人が所属する軽音サークルに後輩・山科リコ(伊礼姫奈)が現れたことで、事態は思わぬ方向へ。そしてひよりは、ついに自らを縛り付けていたトラウマと再び向き合うことに――。
「バッドチョイス・グッドラブ」はショードラSNSアカウントにて縦型ショートドラマ順次配信中(全8話)、ABEMAにて横型ドラマの第1話が無料配信中(全3話)。
※宮崎優の「崎」は、正しくは「たつさき」
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