『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』のエンディングイラストが公開された。
『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる本作は、『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』('83)が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わった作品。物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エルを千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギーを広橋涼が演じている。
週末動員ランキング4週連続1位を獲得した本作(3/20~3/22・興行通信社調べ)。特に、公開直後から「エンディングで流れたイラストがどれも本当に素晴らしい」「このイラストを観るためだけにもう一度足を運びたい」と劇中のエンドロールで登場するイラストが大きな反響を呼んでいる。そんな話題の計9枚のイラストから、今回厳選して2枚が公開。
1枚は、冒険を終えたドラえもんたちが、ジャイアンの家の前に集まって、ドラえもんのひみつ道具「なんでもアイス棒」を使って、それぞれが大好きなおやつのアイスを手に笑い合う心温まるカット。エルと出会った海底での冒険をふり返りながら、日常へ戻っていく穏やかな時間が流れている。
もう1枚は、深く美しい海底から遠い空を見上げ、未来へ向かってまた一歩踏み出すエルの姿だ。

そして、残りの7枚のイラストの中には、劇中には登場しない「ドラえもん」お馴染みのキャラクターたちも描かれており、注目となっている。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は公開中。



