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3週連続1位!『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』海底探検3連ビジュアル&美術ボード解禁

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が週末動員ランキングで3週連続1位を獲得。最新ビジュアルも解禁された。

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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026  
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026  
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  • 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026  
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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が週末動員ランキングで3週連続1位を獲得。最新ビジュアルも解禁された。

『映画ドラえもん』シリーズ初となる4D上映も大きな話題を呼んでおり、かつてないスケールの海底大冒険が日本中を席巻している本作。

公開から17日間(2/27~3/15)で観客動員147万人、興行収入18.9億円を突破した。

この度解禁されたのは、冒険の舞台となる海の深さを表現した3種類の最新ビジュアル。1枚目は美しい海に光が差し込む中、海の生き物たちと戯れるドラえもんたちの姿が描かれ、キラキラと輝く色鮮やかな水中の世界にこれから始まる未知の大冒険への期待が大きく膨らむ一枚に。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

水面から更に潜った2枚目では雰囲気が一変し、沈没船や巨大なイカの足が忍び寄る怪しげで危険な海底が描かれ、海底人のエルが必死に何かを訴えかける姿がドラえもん達に迫りくる危機を予感させる。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

そして最深部となる3枚目は光の届かない海底世界で、背後には海底人たちが恐れる鬼岩城が聳え立ち、迫りくる鉄騎隊の追撃を振り切るためドラえもんたちが水中バギーで奮闘する緊迫のシーンが切り取られている。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

この雰囲気も表情も異なる3枚を縦に並べると一枚の大きな絵が完成。光あふれる水面から謎に満ちた海底まで物語のスケール感を一気に体感できる没入感たっぷりのビジュアルとなっている。

また、3月16日(月)より、映画ドラえもん公式Xで、矢嶋哲生監督が秘話を語る連載がスタート。第一回目の投稿では、矢嶋監督の思い入れのあるシーンを発表した。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

のび太がドラえもんやしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫に応援してもらいながら宿題をする冒頭のシーンについて「4人の関係性がよく表れている大切な場面なので、空気感や色味を丁寧に仕上げた」という監督。日常の何気ないやり取りからドラえもんたちの熱い友情が伝わり、観る者の心を温かく包み込むシーンに仕上がっている。公式Xでは今後、矢嶋監督のツボポイントや制作秘話、各キャラクターの魅力を順次紹介していくという。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

また本作は色彩設定や美術にも徹底的なこだわりがある。解禁された美術ボードには砂浜に鮮やかな水紋が映し出された美しい海の世界から、海底人の国「ムー連邦」の幻想的な街並み、海底でのキャンプファイヤー、そして海底人たちが恐れる「鬼岩城」と人工知能「ポセイドン」の全貌が描かれている。高解像度で描き出された未知の世界はまさに没入感たっぷりとなっている。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は全国にて公開中。



《シネマカフェ編集部》

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