IUとビョン・ウソクが、新ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信)で演じる「大君夫婦」の関係性を示すキーワードと、演技の相性について明かした。
【関連】IU&ビョン・ウソク、最新カットで魅せる“完璧な夫婦ケミ”
「切っても切れない関係」運命を変える契約結婚
劇中、すべてを手に入れたが「平民」という身分の限界を持つソン・ヒジュ(演者IU)と、王の息子でありながら何も持つことが許されず「自分を隠して生きてきた」イ・アン大君(演者ビョン・ウソク)は、与えられた運命を変えるために「契約結婚」を選択することになる。
2人の関係について、IUは「互いの救い手」、ビョン・ウソクは「切っても切れない関係」と表現し、何者も引き裂くことのできない強固な絆を予感させた。
2人の言葉通り、切っても切れない夫婦という関係で結ばれ、互いの人生を救い合うソン・ヒジュとイ・アン大君のロマンスに期待が高まる。

『麗』以来の本格タッグ
さらに、劇中の大切な縁を描き出す2人の演技の呼吸にも関心が集まる。
IUは、「ビョン・ウソクさんとは約10年前に別の作品(『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』)ですれ違うように共演した後、今回の作品で本格的にパートナーとして演技することになったが、台本読み合わせの時から気楽だったと思う。現場でアイデアもたくさん出し合い、互いに励まし合いながらケミストリーを作っていった」と固いチームワークを誇った。

ビョン・ウソクもまた、「撮影のたびにIUさんもスタッフの方々も、本当にたくさんの配慮とサポートをしてくださり、私たちの呼吸は本当に良かった」と語り、温かい撮影現場の雰囲気をうかがわせた。IUとビョン・ウソクの固い信頼と繊細な配慮、斬新なアイデアによって誕生する大君夫婦の物語がさらに待ち遠しくなる。
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イ・アン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディ『21世紀の大君夫人』は、4月10日(金)よりDisney+(ディズニープラス)にて日本独占配信開始。
(記事提供=OSEN)
■【関連】「ガチ結婚かと…」IU&ビョン・ウソク、ネットを騒然とさせた“招待状”


