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クリスチャン・ベールが“絶叫”の役作りを語る『ザ・ブライド!』特別映像解禁

ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベールの共演『ザ・ブライド!』より、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが役作りの裏側を語る特別映像が解禁となった。

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『ザ・ブライド!』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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  • 『ザ・ブライド!』ⒸNiko Tavernise

ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベールの共演『ザ・ブライド!』より、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが役作りの裏側を語る特別映像が解禁となった。

孤独な不死身の怪物《フランケンシュタイン》と、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》。2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く本作。

『ザ・ブライド!』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

このたび、日本公開を記念して、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが撮影現場で見せた衝撃のエピソードが解禁。過酷な役作りの裏側を、笑顔で振り返る特別映像が到着した。

本作でクリスチャン・ベールが演じたのは、100年間誰にも愛されず孤独に過ごしてきた、不死身の怪物フランケンシュタイン。よみがえったブライドに愛情とリスペクトを捧げ、時に哀愁を漂わせ、時に激しい怒りを爆発させる。この感情の振れ幅が激しいキャラクターを演じるため、クリスチャン・ベールは撮影現場で毎日のように絶叫し、感情を昂らせていた。さらに、フランケンシュタインの声をハスキーにするため、あえて叫び続けることで声を枯らすという、執念の役作りにも挑んでいたという。

『ザ・ブライド!』ⒸNiko Tavernise

また、その背景には驚異的な特殊メイクの苦労も。フランケンシュタインの姿を造り上げるため、全身に最大25ピース(顔・頭部だけで11ピース)ものパーツを装着。クリスチャン・ベールのフルメイクには、毎日2時間半から、長い日には7時間以上を要した。長時間じっと座り続け、極限まで高まったエネルギーを開放するかのように、クリスチャン・ベールは撮影現場で大絶叫。そんな彼の思いに応えるように次第にスタッフたちも次々と叫び始め、現場は一丸となって“大合唱”に。

この体験をクリスチャン・ベールは、「最高だったよ」と振り返る。「軽い叫びではなく原始的な叫びをしなきゃだめだ」「毎日フランクに変化するための良い習慣になったんだ」という彼のコメントからも、この絶叫こそが、孤独な怪物の心に潜り込むための最高の切り替えスイッチとなったことがうかがえる。

『ザ・ブライド!』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

解禁された映像ではさらに、特殊メイク姿のクリスチャン・ベールがスタッフたちと絶叫し、最後には監督のマギー・ギレンホールと熱いハグを交わす、パッションほとばしる現場の様子が収められている。

そんなフランケンシュタインのキャラクター造形においては、クリスチャン・ベールとマギー監督の間で綿密な意見交換が重ねられ、外見を完成させるまでのリサーチと開発に約1年を要した。最大のテーマとなったのは、怪物性と人間性のバランスだ。クリスチャン・ベール自身の身体的特徴を活かしつつ、傷跡や質感を加えることで“継ぎ合わされた存在”であることを表現。人間らしさを失わずに、怪物としての説得力を持たせるアプローチが取られている。

クリスチャン・ベールは、自ら演じたフランケンシュタイン役について、「フランケンシュタインの怪物は数えきれないほど映像化されているので、本当にたくさんのバージョンを観たんだ。多すぎて全部は追いきれないくらい。さまざまな要素を組み合わせて、フランケンシュタインをより人間的に解釈した人物像を作り上げたよ」とその思いを明かす。

さらに映画に対しては、「これはまさにジェットコースターのような映画。自分たちは何者なのかを問う物語であり、天に向かって叫ぶ物語。勢いと興奮に満ち、巨大なスケールで撮られながらも親密さを持ち、怪物的でありながら同時に人間的でもある。そしてこれは劇場で観るべき作品だと思う。音響、暗転、これから壮大な旅に出るというあの感覚。リビングルームでは決して再現できない体験だよ」と自信をのぞかせる。

こだわり抜かれたビジュアルと、クリスチャン・ベールの圧倒的演技力、そして絶叫で声を枯らせてまでなりきった現場のパッションが生み出したフランケンシュタイン役が劇中でどんな活躍を見せるのか期待が高まる。

『ザ・ブライド!』は4月3日(金)より全国にて公開。



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《text:cinemacafe.net》

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