SBS新ドラマ『本日も完売しました』(Netflixで日本配信)のアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが、事あるごとにいがみ合いながらも、やがて互いを慰め合う仲へと発展していく。
4月22日より配信される同作は、完璧主義の農夫マシュー・リー(別名:メチュリ[ウズラの意])と、完売至上主義の通販番組キャストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げる、ときめき直送の“旬のロマンス”ドラマだ。
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キノコ農場主×通販番組キャストの最悪な出会い
4月2日に公開されたスチール写真には、キノコ農場主のマシュー・リー(演者アン・ヒョソプ)と、キノコを求めてやって来たイェジン(演者チェ・ウォンビン)が衝突しながらも徐々に距離を縮めていく過程が垣間見え、ドラマファンのときめきを刺激する。
まず1枚目のスチールでは、道の真ん中で互いに青筋を立てる2人の激しい睨め合いが目を引く。劇中、マシュー・リーは世界で唯一「白花ヌリキノコ」の農場を運営している青年農夫だ。
一方、ヒットホームショッピング所属のイェジンは、協力業者との契約のためにこのキノコが必要となり、彼が住むドクプン村へとやって来る。このようにして対面した2人だが、互いに向けられた険悪な表情が、初対面から完全にこじれてしまった関係を予感させる。

乱闘騒ぎから一転?互いの傷を癒やし合う関係へ
我が子のように育てたキノコを守ろうとする気難しい農夫マシュー・リーと、キノコを手に入れるためになんとしても彼の心を動かさなければならないイェジンの、一歩も譲らない掛け合いが予想される状況。そんな2人がついには取っ組み合いの喧嘩にまで発展し、彼らが繰り広げるドタバタなケミストリーに関心が集まる。
しかし、到底距離が縮まることはないと思われた2人は、少しずつ相手の立場を理解し共感しながら、互いの心に染み込むように距離を縮めていく。
激しく睨みつけていた初対面とは異なり、3枚目のスチール写真のように甘い微笑みで相手を見つめるようになる2人のロマンスが早くも期待される。


田舎の農夫と都会の女が届ける、心温まるストーリー
『本日も完売しました』は、目が合っただけでいがみ合っていた男女が互いの傷を包み込み、慰め合う過程を描き、甘いときめきと温かい癒しを同時に届ける予定だ。
冷たい田舎の農夫マシュー・リーがイェジンに心の扉を開いた理由は何なのか、情熱的な都会の女イェジンはマシュー・リーの心はもちろん、白花ヌリキノコまで手に入れることができるのか気になるところだ。
アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが贈るSBS新ドラマ『本日も完売しました』は、4月22日(水)午後9時に放送開始。Netflixで日本配信予定。
(記事提供=OSEN)


