映画『プラダを着た悪魔2』来日スペシャルイベントが4月6日(月)、東京・六本木ヒルズ アリーナにて行われ、出演するメリル・ストリープ、アン・ハサウェイがそろって登場した。メリル・ストリープが演じたミランダの名台詞を口にした一幕では、会場につめかけたファンが大熱狂、『プラダ』旋風を巻き起こしていた。
映画『プラダを着た悪魔2』は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台にカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)によるお仕事ムービー『プラダを着た悪魔』の続編。本作では、ミランダと右腕のナイジェルが危機に直面し、アンディが再び「ランウェイ」に舞い戻るストーリー。

前作より、なんと20年というときを経て同役を演じることになったメリル&アン。脚本を読んだときは「20歳年を取ったなと思った(笑)」と異口同音に感想を言い合ったものの、素晴らしい内容にほれ込んだという。役についてメリルは「アニー(※アンのあだ名)、スタンリーやエミリーたちを見たら簡単で、すぐに役に戻れました」と言い、アンも「今回の読み合わせで前作の資質は失われることなく、すぐに入っていくことができました」と息の合った様子を見せた。

アイコニックな衣装やセリフが多数登場した前作だったが、新作でのお気に入りシーンを聞かれると、メリルは「ああ…ははは。そうねえ…」と悩んだふりをした後、「ふーん…That’s all」と前作のミランダ名台詞を言ってみせ、場内は大盛り上がり。続けてアンも「Sorry Do I know you?」と新作のトレーラーで出てくるセリフでお返しして見せ、嬌声が上がるほどの喜びが聴こえた。


イベントの後半では、本作のファンだというK(&TEAM)が花束ゲストで登場。ファッションショーで以前会ったことがあるというアンとはハグで再会を喜び、メリルには敬意を持って握手で挨拶を交わした。そして、エンディングでは、アンがミランダの手を取りエスコートして退場していき、映画さながらの世界観に場内は最後までうっとりモードだった。

映画『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より日米同時公開。




