俳優のチョン・ヘイン(38)がハーフマラソンに挑戦し、見事に完走を果たして健康的な近況を伝えた。
チョン・ヘインは4月5日、ソウル鍾路(チョンノ)区の光化門(クァンファムン)広場で開催された「2026 THE RACE SEOUL 21K」に参加し、21kmのハーフコースを最後まで走り抜いた。今大会は光化門広場を出発し、ソウル都心の主要区間を経てオリンピック公園へと続くコースで行われ、約1万5000人の市民ランナーが大会を盛り上げた。
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運動マニアの面目躍如たる「安定したペース」
公開された記録証によると、チョン・ヘインの完走記録は1時間59分9秒であった。初のハーフマラソン挑戦であるにもかかわらず、1kmあたり約5分38秒のペースを維持する安定した走り。韓国芸能界を代表する「運動マニア」らしい体力と、日頃からのたゆまぬ自己管理の賜物と言える。
忙しいスケジュールの合間を縫った努力の結晶
大会直後に公開された写真の中で彼は、完走メダルを首にかけ、明るい笑顔を見せている。特に広い肩幅と鍛え上げられたフィジカルが際立ち、一段と健康的な雰囲気を醸し出していた。忙しい撮影やスケジュールの合間にも、地道に運動を並行してきた努力がそのまま表れている。
チョン・ヘインは自身のインスタグラムを通じて「人生初のハーフマラソン完走!応援してくださりありがとうございます。一緒に走った皆さん、本当にお疲れさまでした」と感想を伝え、参加者たちに温かい労いのメッセージを送った。これに対し、ファンたちは「本当にすごい」「とてもカッコいい」「完走おめでとう」などの反応を示し、熱い声援を送っている。

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