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リュウの波動拳&ケンの昇龍拳が炸裂!『ストリートファイター/ザ・ムービー』ティザー映像 日本語吹替キャストにゲーム版声優集結

『ストリートファイター/ザ・ムービー』のティザー予告映像が解禁。また、日本語吹替版キャスト、そしてキタオ・サクライ監督による日本限定の特別コメント動画が解禁された。

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『ストリートファイター/ザ・ムービー』ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
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  • 『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版キャスト ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
  • 『ストリートファイター/ザ・ムービー』© 2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
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映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のティザー予告映像が解禁。また、日本語吹替版キャスト、そしてキタオ・サクライ監督による日本限定の特別コメント動画が解禁された。

10月16日(金)より全世界同時公開となる本作は、1987年にゲームセンターの筐体から産声を上げ、「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』のハリウッド実写映画化。

ティザー予告

この度解禁されたティザー予告映像の冒頭では、格闘家としてスターダムへとのし上がり、スポットライトを浴びるケン(ノア・センティネオ)の姿が映し出される。断崖絶壁の海辺で修行に励むダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール)、覚悟を決めた表情で歩みを進めるガイル(コーディ・ローデス)らの姿も続き、物語の幕開けを予感させる。

場面がリングへと切り替わると、実況ドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ)の「世界最高の格闘家たちが集結した!」という叫びが響き渡り、対戦相手を打ち倒すケンの姿が一気に観る者を引き込む。

勝利に歓喜し、浮かれるケンの前に現れるのは春麗(カリーナ・リャン)。「あなたはもうウォリアーじゃない。見世物よ」と痛烈な言葉を突きつけ、かつての情熱を失ったケンに"名誉挽回のチャンス"としてトーナメントへの参戦を促す。

さらに春麗は、隠遁生活を送るリュウ(アンドリュー・小路)のもとを訪れ、「俺が今歩んでるのは戦いの道じゃない」と拒絶する彼を一蹴。「ケンが王者になる番かもね」と挑発し、止まっていた運命の歯車を再び動かしていく。

中盤では、静かな部屋で対峙するリュウとケンの姿が映し出される。再会したリュウに対し、感情を爆発させ襲いかかるケン。しかしリュウはそれを軽くいなし、「座れ」と静かに諭す。「このトーナメントはただの大会じゃない」という言葉からは、その裏に潜む巨大な危機と、再び戦いに身を投じる覚悟がにじみ出る。

やがて映像はアドレナリン全開の怒涛のバトルへと突入し、ガイルが放つ鮮烈な〈サマーソルトキック〉、バルログ(オーヴィル・ペック)との激突など、圧巻のアクションが連続する。ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)が豪快な〈ロシアンスープレックス〉でケンを叩きつけるシーンも見どころの一つだ。

キャミィ(ライナ・バランディンガム)がバズーカを放つド派手なアクションに続き、舞い上がる砂塵の中からエドモンド本田(後藤洋央紀)が登場。そこへリュウの鋭い〈竜巻旋風脚〉が炸裂する。漆黒のオーラを纏う豪鬼(ロマン・レインズ)、そしてケンの魂を込めた〈昇龍拳〉、ブランカ(ジェイソン・モモア)の野性味あふれる咆哮が映し出され、ボルテージは最高潮へと達する。

ラストは、ケンの「今だリュウ!」という叫びに呼応し、リュウが渾身の力を込めて「波動拳!」を解き放つ。画面を覆い尽くす圧倒的なエネルギーは、これまでの映像化の概念を覆す“本物”の完成を強く印象づけるものとなっている。

さらに、豪華日本語吹替版キャストも解禁。ゲーム『ストリートファイター』シリーズでおなじみの声優陣が吹替を担当することが決定した。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版キャスト ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.

リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡が名を連ねる。さらにドン・ソバージュ役はチョーが務める。

また、実写版のキャスト発表時に話題となった、ゲームのキャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルの日本語吹替版も公開。今後も続々と他キャラクターの日本語吹替版キャストの発表が予定されている。

併せてキタオ・サクライ監督による日本限定特別コメント映像も到着。

キタオ・サクライ監督コメント映像

日本で生まれてアメリカで育ったキタオ・サクライ監督は、「日本の皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶し、「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語る。

また、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、ルーツである日本のゲームが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしている。

撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之と作品について話し合いを行ったという。映像には中山のインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ"ファン"でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押している。

あわせて、主要キャラクターが一堂に会したインターナショナル版ポスターも解禁。春麗、リュウ、ケンを筆頭に、強者たちがにらみを利かせるその姿は圧巻。圧倒的な個性がぶつかり合う、まさに“本物”のオーラを放つビジュアルとなっている。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、10月16日(金)より全世界同時公開。


《シネマカフェ編集部》

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