『スーパーマン』の系譜を継ぐ『スーパーガール』の日本語吹替版予告編と日本版本ビジュアルが公開された。
『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作を務める本作は、等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く映画。
公開された予告は、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。
一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに語りかけ、かけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。
家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も加わり、アクションの迫力とドラマが交錯する濃密な仕上がりとなっている。
合わせて、スーパーマン/クラーク・ケントの日本語吹き替えを、『スーパーマン』に続き武内駿輔が続投することも明らかに。「今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!」とコメント。
スーパーガール役の永瀬アンナも「前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです」と期待を寄せた。
日本版本ビジュアルには、「ぶちかます。」というコピーとともに、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトとともに自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がり、ヒーローとして覚醒するその爆発的な変化と、型破りで規格外なパワフルさを感じさせる一枚だ。
コメント全文

永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
『スーパーガール』は6月26日(金)より全国にて公開。



