Neonが、サム・エヴェンソン監督・脚本の短編ホラー『Mora』を長編映画化することが分かった。「Variety」誌が報じた。
『Mora』は、創作に行き詰まったアーティストが、AI生成の不気味な画像に現れる謎の女“Mora”をめぐる恐ろしい都市伝説に触れていく物語だ。サム・エヴェンソンが運営するYouTubeチャンネル「Grimoire Horror」で2024年7月に公開された約12分の短編で、再生回数は430万回を超えるバイラルヒットとなった。
公開当時、ファンから寄せられた感想には「言葉を失うほどすごい。この12分の短編、今年観たどのホラー映画よりも怖い」「とにかくめちゃくちゃ怖い。AIが絡んでいることで妙に現実味があって、余計に恐ろしい。今夜ちゃんと眠れるか心配」「冗談抜きで、いままで観た短編ホラーの中で突出している」といった絶賛コメントが相次いだ。さらに、「監督の今後のさらなる成功を祈る」「なぜ長編にしないのか。これは絶対に長編でもヒットする」といった声も上がっていた。
本作で長編監督デビューを果たすサム・エヴェンソンは、短編に続き脚本も自ら手がける。制作は『ロングウォーク』のスティーヴン・シュナイダー、『WEAPONS/ウェポンズ』のロイ・リーらがNeonとともに行う。




