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Neon、YouTubeで大ヒットの短編ホラー『Mora』を長編映画化へ

Neonが、サム・エヴェンソン監督・脚本の短編ホラー『Mora』を長編映画化することが分かった。「Variety」誌が報じた。

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劇場(※イメージ)Photo by: Lindsey Nicholson/UCG/Universal Images Group via Getty Images
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Neonが、サム・エヴェンソン監督・脚本の短編ホラー『Mora』を長編映画化することが分かった。「Variety」誌が報じた。

『Mora』は、創作に行き詰まったアーティストが、AI生成の不気味な画像に現れる謎の女“Mora”をめぐる恐ろしい都市伝説に触れていく物語だ。サム・エヴェンソンが運営するYouTubeチャンネル「Grimoire Horror」で2024年7月に公開された約12分の短編で、再生回数は430万回を超えるバイラルヒットとなった。

短編ホラー『MORA』

公開当時、ファンから寄せられた感想には「言葉を失うほどすごい。この12分の短編、今年観たどのホラー映画よりも怖い」「とにかくめちゃくちゃ怖い。AIが絡んでいることで妙に現実味があって、余計に恐ろしい。今夜ちゃんと眠れるか心配」「冗談抜きで、いままで観た短編ホラーの中で突出している」といった絶賛コメントが相次いだ。さらに、「監督の今後のさらなる成功を祈る」「なぜ長編にしないのか。これは絶対に長編でもヒットする」といった声も上がっていた。

本作で長編監督デビューを果たすサム・エヴェンソンは、短編に続き脚本も自ら手がける。制作は『ロングウォーク』のスティーヴン・シュナイダー、『WEAPONS/ウェポンズ』のロイ・リーらがNeonとともに行う。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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