「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」大阪の開催が決定。チケット販売もスタートした。
同展は、ホラー映画の造形美術が楽しめる展示会。ジャパニーズホラーとして世界からも人気を集める日本のホラー映画の美術に焦点をあて、来場者が作品を見るだけではなく、好きなように撮って、触って楽しめる体験型展示会となっている。

2024年夏には新潟県立自然科学館で32,000人が来場、2025年秋には東京ソラマチスペース634で27,000人が来場した人気の展示会だ。
会場内にある美術作品は全て、日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションしたもの。映画美術は、撮影が終了すれば壊されてしまう。そんな貴重な美術作品を展示。

また、美術ノートコーナーも併設。ホラー映画の舞台裏や、知られざる映画美術のプロフェッショナルな仕事の数々を紹介。
会場内の展示は全て写真・動画撮影が可能となっており、特別なフォトスポットとして、記念撮影ができる美術作品を展示。工夫次第でユニークな写真が撮れる仕掛けも。

さらに、アスファルトや鉄、コンクリート、石に見えるものでも、本物の素材は使われておらず、予算の都合や加工のしやすさ、扱いやすさなどを考慮しながら作られている。そんな品々に触れることで、どんな素材でつくられているのか、確かめることもできる。

「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」大阪は7月25日(土)~8月23日(日)なんばスカイオ7階 コンベンションホールにて開催。



