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「どうなるのが正解なのか難しい」「複雑すぎる」高杉真宙“Kei”と木南晴夏“あゆみ”を取り巻く人間関係が明らかになり困惑の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」第3話

木南晴夏が主演を務める「今夜、秘密のキッチンで」の第3話が4月23日に放送。Keiとあゆみを取り巻く人間関係が徐々に明らかになり、「どうなるのが正解なのか難しい」や「複雑すぎる」などの声が上がっている。

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「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ
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木南晴夏が主演を務める「今夜、秘密のキッチンで」の第3話が4月23日に放送。Keiとあゆみを取り巻く人間関係が徐々に明らかになり、「どうなるのが正解なのか難しい」や「複雑すぎる」などの声が上がっている。

本作は家庭に悩みを抱える主婦と謎のシェフによる、大人のファンタジック・ラブストーリー。主婦の坪倉あゆみを木南晴夏、夫で坪倉グループの社長・渉を中村俊介、シェフのKeiを高杉真宙、先妻の娘・陽菜を吉田萌果、俳優だった頃の先輩・白石凛子を松田陽子、義母の京子を筒井真理子、料理研究家の小椋藤子を瀧本美織、あゆみの友人で社会部記者の里佳を月城かなと、あゆみの友人の吉野舞を佐津川愛美、近所に住む小春を白本彩奈、小春の父で他界している林太郎を安井順平が演じている。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


Kei(高杉真宙)と出会い、少しずつ人生が変わり始めたあゆみ(木南晴夏)。彼との時間は、辛い結婚生活を送るあゆみの心の支えとなっていた。

フラッシュバックで山から転落する自分を見たというKeiの話を聞いたあゆみは、図書館で新聞記事を調べ始める。すると、2か月前に神奈川県のとある山で、都内レストランに勤務する男性が転落したという記事を見つける。これはKeiの事かもしれない。この事故が原因で、Keiは幽霊となったのだろうか。

月が浮かぶ夜、キッチンにKeiが現れる。転落事故の記事を見せるあゆみ。この山にはKeiのフラッシュバックのきっかけとなったアミガサタケというキノコが自生していて、これを採りに行って足を滑らせたのかもしれない。そこであゆみは、Keiのことを引き続き調べてみると言う。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

一方、娘の陽菜(吉田萌果)との心の距離は縮まりつつあるあゆみだったが、渉(中村俊介)との生活は相変わらずで、今日も陽菜の野菜嫌いは母親のせいだと、責任をなすり付けられていた。「ちょっとでも笑顔になれるようなご飯を作ってあげたい」というあゆみの優しい思いに、Keiは野菜嫌いを克服するレシピの考案を約束する。

そんなある日、料理研究家の藤子(瀧本美織)が坪倉家を訪れる。彼女は急な来訪を装っていたが、何か目的がある様子で――というのが第3話の展開。

エレディタという店のイチゴのティラミスを手土産に持ってきた藤子は、あゆみにその店を知っているかと尋ねる。先日披露したクロスティーニの味が、エレディタの季節のクロスティーニに似ていたらしい。さらに、菜の花のクロスティーニの話から、新しいレストランの話まで、藤子は自然な様子を装って、あゆみから話を聞き出そうとする。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

夜、渉はバーであゆみの友人であり浮気相手の舞(佐津川愛美)と楽しい時間を過ごしていた。仕事で帰れないと連絡してきた渉だが、あゆみは夜空に浮かぶ月を見て嬉しそうな様子。そこへKeiが現れて、アスパラのリゾットを提案する。アスパラは陽菜の一番嫌いな野菜のため、心配になるあゆみだったが、その味は素晴らしいものだった。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

お皿を片付けながら、あゆみはKeiに藤子の話やエレディタの話をする。しかし、Keiは知らないと言う。もっと調べると言うあゆみに、Keiはこれ以上はもう調べなくて良いと断る。これ以上自分のことを知ったら成仏してしまうのではと心配してのことだった。そして、「あゆみさんに料理を教えることもできなくなっちゃうじゃん。なんかそれは嫌だなーって」と言う。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

翌日、あゆみは昨日習ったリゾットを陽菜に出す。緑色に警戒する陽菜だったが、頑張って一口食べると、その味を気に入り「美味しい」と言ってたくさん食べ始めるのだった。アスパラが入っていると知って驚く陽菜は、「お母さんびっくりするだろうな」と言い、お母さんに報告できるようにいろんな野菜を食べていこうというあゆみの提案に乗り気になる。さらに、料理を一緒にしたいと言い始めるのだった。Keiはそんな2人の姿を見て、嬉しそうに微笑む。

「あゆみさんは、俺が生きてたらよかったのにって言ってくれたでしょ。でも生きてたら、俺たち出会えなかったかもしれないじゃん。だったら俺、幽霊のままでいいから、何も思い出さなくても良いから、あゆみさんとこうしてずっといたいなって。だめかな」と言うKei。そんなKeiにあゆみは、「だめじゃない。私も同じ。Keiとずっと一緒にいたい。だからどこにも行かずに私のそばにいてください」と答える。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

Keiの思いにSNSでは「keiのアプローチやばい。愛おしさ全開やん」や「幽霊のままでも記憶が戻らなくてもいいからこのままずっと一緒にいたいって愛すぎないですか?」、「全然駄目じゃないよー。大歓迎だよー。ウェルカムだよー」などの声が。

夜、帰宅した渉は、パントリーに隠してあったノートをこっそりと出す。そこにはレシピがびっしりと書かれていた。渉がキッチンのカウンターに置いたビールの缶を片付けようとしたKeiは、突然頭痛を覚える。そして手が消えかかっているのに気づくのだった。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

また、その頃藤子は転落事故と坪倉グループの関わりについて調べていた。渉も、Keiの病室に藤子がいることを知る。翌日、あゆみは友人で社会部記者の里佳(月城かなと)から取材中の転落事故について話を聞かされる。それを聞いたあゆみは、その事件がKeiの件だと気づき、彼がまだ生きていると知るのだった。あゆみはエレディタに行き、Keiの病室を教えてほしいと頼み込む。しかし、うまくいかず、里佳に教えてほしいと頼むのだった。

「今夜、秘密のキッチンで」3話©フジテレビ

若林慧の病室に行ったあゆみは、そこで昏睡状態で眠るKeiの姿を見て、安心する。するとそこに、藤子がやって来て、自分はKeiの婚約者なのだと言う。それを知ったあゆみは病室を飛び出すが、それを見た藤子は彼女を怪しく思うのだった。帰宅したあゆみは、Keiに「Keiのこと、わかった。Keiは本当は」と言う。

藤子がKeiの婚約者だったことに、「藤子さんは婚約者なんだ、、Keiはあゆみのこと好きで慧は藤子さんのこと好きなの複雑すぎるな」や「あゆみさんとKeiシェフと藤子さんについてはもしKeiシェフの意識が戻ると婚約者の藤子さんがいて、でも意識が戻ったKeiシェフがそもそもあゆみさんとのことを覚えているのか?だし覚えてたとしてもあゆみさんは既婚者だし。うーん、どうなるのが正解なのか難しい」、「夜のキッチンに癒されるけど、藤子さんが婚約者となると複雑です」などの声が上がっている。

【第4話あらすじ】

Kei(高杉真宙)は、2ヵ月前の転落事故で昏睡状態となったイタリアンレストランのシェフ・若林慧〈あきら〉で、藤子(瀧本美織)の婚約者だった。真実を慧に伝えてしまったら、記憶を取り戻してもう会えないかもしれない…。そう思うと、あゆみ(木南晴夏)はその日の夜に現れたKeiに全てを伝えることはできなかった。

翌朝、新玉ねぎとクレソンの味噌汁を食卓に出すあゆみ。予想外の美味しさに、渉(中村俊介)はいつもの文句が言えない。急に薬膳に詳しくなったあゆみを怪しんだ渉は、社長室で舞(佐津川愛美)に電話をかける。「誰かいい人がいるのかもしれない」という舞の言葉に、苛立ちを見せる渉。

一方、あゆみは、転落事故を調査していた里佳(月城かなと)に連絡を取る。とそこに隣人の幽霊・林太郎(安井順平)が現れ、あゆみは悩みを打ち明ける。慧はこのキッチンに何か心残りがあるのではないかと、彼は言う。

その日、あゆみがパントリーに食材をしまっていると、棚の奥から1冊のノートを見つける。その表紙に記された『Kei』の文字。あゆみは息をのみ、震える手でページをめくってゆく。そこには四季に合わせたイタリアン薬膳のメニューが書かれており、最後のレシピ『夏のポルペッテ』は食材がいくつか記されているものの、作り方は未完成のままだった。

心残りとは、このノートのことなのだろうか?もし慧がこれを見てしまったら。ノートを抱きしめ、パントリーを飛び出すあゆみ。なぜ慧のノートがここに。今、2人の運命が大きく動き始める――。

「今夜、秘密のキッチンで」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送中。


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《シネマカフェ編集部》

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