高橋一生主演「リボーン ~最後のヒーロー~」の3話が4月28日オンエア。更紗を画家として売り出すために転生した光誠がとった行動に視聴者から「やり口が根尾社長すぎる笑」「根尾社長の部分が漏れ出てるw」などの声が寄せられている。
わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた“超勝ち組”社長が、何者かに階段から突き落とされ2012年にタイムスリップ。それも自分とそっくりな別人として転生する…未来を知ったまままったく違う境遇の若者として生きることになった主人公を高橋が演じる本作。

“時代のカリスマ”と称される新興IT企業社長・根尾光誠と、下町の寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人を高橋が演じるほか、経済的な事情で美大を中退した過去を持つ池谷更紗に中村アン。1000万の借金が発覚した英人の父であかり商店街商工会会長の野本英治に小日向文世。英人の妹で光誠の会社に就職することになった英梨に横田真悠。
英梨を「NEOXIS」に誘った光誠の右腕・友野達樹に鈴鹿央士。光誠のライバル的存在であかり商店街の近くにスーパーを開業した一萬田仁志に坪倉由幸。光誠のバックにつき、今は英人にも接近する東郷ファンド代表の東郷義隆に市村正親といった俳優陣も共演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
2012年の世界に英人として転生した光誠は、かつて自分が潰そうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使して復活させ、東郷との賭けに勝ったことで得た1000万円も手にする。しかし転生前の英人が更紗にプロポーズをしていたことが判明する。だが自分の中身は英人ではなく光誠…このまま結婚したら更紗は不幸になると考えた英人=光誠は、更紗の圧倒的な絵の才能に目をつけ、更紗を傷つけずに結婚ではなく芸術の道へ進むよう誘導することに。東郷の協力で都内でも有名なギャラリーで更紗の個展を開催。さらに未来を知る英人=光誠は温暖化ビジネスを展開し…というのが今回のストーリー。

英人=光誠は更紗をさらに売り出すため、個展に現れた雑誌編集長に更紗の特集を組んでもらうよう依頼する。どこの誰かもわからない人間の話など聞けないという姿勢を見せる編集長だが、近い将来彼の不倫記事が世に出ることを知っている英人=光誠は、不倫の件を持ち出して編集長を脅し、更紗の特集を組ませることに成功する…。
このシーンに視聴者からは「こうやって根尾光誠はやってきたんだ」「やり口が根尾社長すぎる笑」「根尾社長の部分が漏れ出てるw」などの声が送られる。
一方、3話の舞台になった2015年の世界に生きる根尾光誠がラストシーンでついに登場。視聴者からは「2015年の根尾さん顔つきがなんか柔らかい気がしてもしかして違う人が入ってたりする?」「英人がリボーンしてきたこの世界線の根尾社長、果たしてオリジナルの根尾さんなのだろうか」「若い頃の根尾光誠の方は本物の野本英人が入ってると踏んでいるんだけど」といった反応が寄せられている。
【第4話あらすじ】
英人の発言をきっかけに転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に赴くことに。友野も英梨も同行するのだが出張の日はパリでは同時多発テロが起きた当日、このままでは光誠たちがテロに巻き込まれる可能性が! 自分の言動が根尾光誠の歴史を変えてしまっている…動揺しながらも英人は東郷の協力を得てパリ出張を中止させる。そして結果的に「NEOXIS」が狙っていた半導体事業に好転の兆しが見えるのだが…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系にて放送中。

