ドラマ『トンイ』の名子役で知られる女優キム・ユジョン(26)が、人生訓を明かした。
キム・ユジョンは5月24日、自身のインスタグラムに「毎日、自然に気持ちを告白中」という言葉を添え、撮り溜めていた写真を投稿した。
公開された写真には、彼女の手書きとみられる長文のメッセージや、自撮りなどが写っている。
手紙の中でキム・ユジョンは、以下のように自身の決意を綴った。
「2026年という新しい年を迎え、落ち着いて余裕を持てたとしても、冷たくなったり冷静になりすぎたりしないでおこう。そういうものだと受け入れることはあっても、無関心にはならないでおこう。穏やかでいられても、愛や関心に慣れてしまわないでおこう。正確で勤勉であっても、焦らないでおこう。呼吸を整え、一息つくことはあっても、怠けないでおこう。怖さを感じても、恐れに支配されないでおこう。学び、成長することはあっても、すべてを知っていると思わないでおこう。傷ついて回復することはあっても、鈍感にならないでおこう。未来に備えることはあっても、決めつけないでおこう。個人主義的な考え方を持つことはあっても、利己的にはならないでおこう」
続いて、「それでもなお、優しい心と居場所を分け与えよう。それでもなお、愛して温かく包み込もう。それでもなお、受け入れて見つめよう。それでもなお、耳を傾け、感じながら生きていこう。自分を大切にし、応援し、愛することが、すなわち、世界が自分を大切にしてくれるということ。愛することができる」と書いている。
自分自身を律しながらも、周囲への温かい眼差しを忘れない彼女の哲学が詰まった文章に、ファンからは多くの共感と応援の声が寄せられている。

そんなキム・ユジョンは、今年下半期に韓国tvNで放送予定の新ドラマ『100日の嘘』(原題)に主演。新たな演技変身にも期待が集まっている。
■【写真】キム・ユジョン、大自然の中で輝いた“瞬間”「こんな女優、貴重だわ」


