俳優のイ・ドンウクが女優のユ・インナにバッグをプレゼントする優しい姿が話題を集める中、過去に明かしていた理想のタイプにも再び注目が集まっている。
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7月12日に放送された『トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』(U-NEXTで日本配信)の最終回では、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが江陵(カンヌン)を訪れた1泊2日の旅の締めくくりの様子が放送された。
イ・ドンウクとユ・インナは朝早くから海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごした。
ユ・インナが「私、ここに住みたい」と話すと、イ・ドンウクは「住めはしないよ。また「不便だ」って文句を言うだろうから」と現実的な返答をし、笑いを誘った。
その後、2人は一緒にカフェを訪れた。
ユ・インナがバッグを持ち上げて「どう?」と尋ねると、イ・ドンウクは「そのバッグを持っている人に見えるね」と、バッグばかり見つめるような返答をして笑いを誘った。
さらに彼女は3種類のバッグを持ち替えながら、その都度雰囲気を変えて“シチュエーション演技”まで披露。するとイ・ドンウクは、「2つ目の人は急いでいるように見えた」「3つ目の人はツンとしていてあまり好きじゃない」とユーモアたっぷりに評価し、息の合ったやり取りで楽しませた。

そしてユ・インナが一番気に入ったバッグを選ぶと、イ・ドンウクはためらうことなく支払いを済ませ、温かな雰囲気を演出した。これに彼女は店員に向かって「タグは外してください。じゃないと後で返品してって言われるかもしれないから」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
散歩の途中、ユ・インナは「お兄さん(ドンウク)がすごく自然な存在なの。久しぶりに会っても、長年一緒に暮らして離婚した夫婦みたいな感じ。何かあったら私の味方をしてくれる人」と語り、イ・ドンウクへの深い信頼をのぞかせて注目を集めた。
こうした中、イ・ドンウクの結婚観や理想のタイプも改めて話題となっている。
以前放送された『トッケビ10周年記念旅行』では、ドラマの名セリフ「良妻賢母? セクシー? 専門職?」を当てるクイズが行われ、その流れでユ・インナがイ・ドンウクに実際の理想のタイプを尋ねた。
イ・ドンウクは「僕は専門職の人ですね。自分の仕事を持っている人がいいです」と答え、「何か一つのことに情熱を注げる人が好きです」と語った。
続いてユ・インナが「お金はまったく稼げないけれど仕事には一生懸命な人と、お金はたくさんあるけれど自分の仕事を持っていない人なら、どちらを選ぶ?」と質問すると、イ・ドンウクは「お金がなくても構わない」ときっぱり答えた。
ユ・インナが「じゃあ、お兄さんのお金をずっと使うことになるね」と冗談を言うと、イ・ドンウクは「大丈夫ですよ。それくらいはありますから」と切り返し、スタジオを笑いに包んだ。
一方、コン・ユは同じ質問に「良妻賢母タイプ」と答え、キム・ビョンチョルは「セクシーな人」を選択。3人の答えがそれぞれ異なると、ユ・インナは「3人とも一つずつ違うんだ」と驚いた。

するとイ・ドンウクは「だから好みがかぶらなくてよかったね」と機転の利いた一言で締めくくり、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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