先日、最終回を迎えたNetflixシリーズ「誰だって無価値な自分と闘っている」での熱演も記憶に新しいク・ギョファンが、「女神降臨」のムン・ガヨンと共演、韓国で共感と感動を呼び社会現象になった『サヨナラの引力』。この度、初の本格恋愛映画に主演したク・ギョファンの魅力あふれる新場面写真2点が解禁となった。
地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、10年ぶりの再会を機に思い出をたどる本作。

今回、新たに解禁された新場面写真は、ク・ギョファン演じるウノにフォーカスした2点。
ジョンウォン(ムン・ガヨン)と恋人になり愛を育んでいた頃、彼女の髪をドライヤーで乾かしてあげる微笑ましい姿と、約10年後、どこか物憂げな表情で佇む大人になったウノの姿が収められている。

ク・ギョファンにとって本作は自身初となる正統派の恋愛映画への挑戦。大学生時代のウノが着用しているシャツや帽子など衣装の一部には、ク・ギョファンの実際の私物も使用されている。

また、外見の変化も大事にしたと明かしており、ウノの置かれている状況に応じて、前髪や服装などスタイルを変えたという。カメレオン俳優とも評されるク・ギョファンのこだわりに注目だ。

なお、先日閉幕したばかりの第79回カンヌ国際映画祭にも、ミッドナイト・スクリーニング部門に招待されたヨン・サンホ監督最新作『群体』(原題/英題:Colony)のキャストとして出席。フォトコールやレッドカーペット登場時の一挙手一投足は数多くのメディアに取り上げられ、ファッショニスタとしての一面でも存在感を放った。
本作では不器用ながらも誠実に愛と人生に向き合うウノ役を繊細に演じているク・ギョファン。ク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日(水)開催のジャパンプレミアにも登壇予定となっている。
『サヨナラの引力』は7月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。




