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トム・ホランド、導かれる側から導く側へ「次のスパイダーマンのメンターになりたい」

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、前作より5年ぶりにピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、「Empire」誌に登場。

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トム・ホランド 写真:AP/アフロ
トム・ホランド 写真:AP/アフロ
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  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)& TM 2026 MARVEL
  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)& TM 2026 MARVEL
  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)& TM 2026 MARVEL

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、前作より5年ぶりにピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、「Empire」誌に登場。スパイダーマンとして4作目を迎える彼は今後、次世代のスパイダーマンが誰になったとしてもサポートしたいと語った。

「次にスパイダーマンの物語を担うのが誰であっても――マイルズ・モラレスなのか、スパイダー・グウェンなのか、スパイダーウーマンなのかは分かりませんが、次の章へバトンを渡す手助けができたら最高です」と語るトム・ホランド。「どんな形であれ、ダウニーが僕にしてくれたことを僕も誰かにしてあげられるなら、満足して夕日に向かってスイングしていけるでしょう」と将来的な“卒業”についても示唆した。ダウニーとはもちろん、MCUでトニー・スターク/アイアンマンを演じ、トム・ホランドにとってメンターのような存在でもあるロバート・ダウニー・Jr.のことだ。

映画ファンからは「スパイダーマンを卒業するのはまだ早い。トム・ホランド主演であと3作は観たい」「アイアンマンに導かれていたトム・ホランドが、今度はマイルズ・モラレスを導く側になろうとしているなんて、最高にスパイダーマンらしい」といった声がXに寄せられている。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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