ジェイミー・リー・カーティスが、姉で俳優のケリー・リー・カーティス(69)が亡くなったことをインスタグラムで公表した。
姉妹は、俳優のトニー・カーティス(『お熱いのがお好き』)とジャネット・リー(『サイコ』)の間に生まれた。ジェイミー・リー・カーティスの投稿によると、幼い頃の2人は仲が良かったものの、両親の離婚後は親の関心や愛情をめぐって張り合うこともあったという。また、性格も大きく異なり、長年離れて暮らしていたそうだ。
しかし1984年、ジェイミー・リー・カーティスがクリストファー・ゲストと結婚する際、ケリー・リー・カーティスは彼女のもとへ戻ってきてくれたという。以降は「彼女は仕事の合間に、私の“姉であり、おばであり、アシスタントでもある”存在として働いてくれたこともあり、やがて私の家族にとって欠かせない存在になった」とつづっている。投稿には、結婚前夜に友人が撮影したという自然体の姉妹の2ショットや、若き日のケリー・リー・カーティスのポートレートも添えられている。コメント欄には、シャロン・ストーン、リタ・ウィルソン、ジェニファー・ガーナーら業界仲間たちからお悔やみのメッセージが寄せられている。
ケリー・リー・カーティスは俳優として主に1980年代から1990年代にかけて活動し、「超感覚刑事ザ・センチネル」などに出演。2000年代にはジェイミー・リー・カーティスのアシスタントを務め、2010年代には監督としてドキュメンタリー映画3本を手がけた。




