韓国映画『7番房の奇跡』の子役で知られるカル・ソウォン(19)が、すっかり大人びた近況を公開し、注目を集めている。
カル・ソウォンは最近、自身のインスタグラムに日常を収めた写真を投稿。特別なコメントは添えられておらず、雑貨店で撮影した小物や自撮りなどが公開された。
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ところが、これらの写真は瞬く間に話題となった。昨年10月にチェコ・プラハ旅行の様子を公開して以来、久しぶりのSNS更新だったことに加え、子役時代の面影を残しながらも、見違えるほど成長した姿が多くの人々を驚かせたためだ。
2006年生まれのカル・ソウォンは、2012年にSBSドラマ『お願い、キャプテン』で子役としてデビューした。特に2013年公開の映画『7番房の奇跡』では、主人公の娘・イェスン役を演じて大きな人気を集めた。
『7番房の奇跡』は観客動員数1281万人を超える大ヒットを記録し、カル・ソウォンも豊かな表現力と愛らしい魅力で、一躍注目の子役スターとなった。

その後も、『いとしのクム・サウォル』や『青い海の伝説』などの人気ドラマをはじめ、映画『Mr.Zoo:消えたVIP』や『物々交換』(原題)などに出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた。
昨年成人を迎えたカル・ソウォンは、Wavveドラマ『男主サーチ』(原題)でラブコメのヒロイン役にも挑戦。これを機に、大人の女優として新たな一歩を踏み出している。
さらに、以前のあどけなさを残しながらも一段と洗練されたビジュアルを披露しており、今後どのような成長を見せてくれるのか、期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)
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