ドラマ『21世紀の大君夫人』を終えた俳優のビョン・ウソクが、約2年ぶりとなるアジアファンミーティングツアーの開催を発表した。
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6月9日、所属事務所のVAROエンターテインメントは、「ビョン・ウソクが「2026 ビョン・ウソク アジアファンミーティングツアー “The Secret Library”』を開催し、世界中のファンと会います」と告知した。
今回のアジアファンミーティングツアーは、2024年のドラマ『ソンジェ背負って走れ』の放送終了後に行われたファンミーティングツアー以来、約2年ぶりに開催されるという。
ファンミーティングはソウルを皮切りに、バンコク(タイ)、横浜、台北(台湾)、シンガポール、マニラ(フィリピン)、香港まで続く予定だ。
ビョン・ウソクはファンミーティングツアーを通じて、長年にわたり変わらぬ応援と愛を送ってくれた世界中のファンと直接会うことになった。
また、今回のファンミーティングは「秘密の図書館へファンを招待する」というコンセプトで企画されており、ビョン・ウソクはファンとより近い距離で交流し、コミュニケーションを深める予定だ。

ビョン・ウソクは、ドラマ『21世紀の大君夫人』やNetflixのバラエティ番組『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』に出演したほか、現在はNetflixの新ドラマ『俺だけレベルアップな件』の撮影に取り組んでいる。
(記事提供=OSEN)
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