2001年公開時から四半世紀以上にわたって愛されてきた『シュレック』シリーズから、ドンキー単独のスピンオフ映画が製作されることが分かった。2028年6月30日に全米公開を予定しているという。『シュレック』の公式SNSアカウントが発表した。
「Deadline」によると、タイトル未定の本作は、あるロバがいかにして“ドンキー”になったのかを描くオリジンストーリー。監督は『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』や実写版『わんわん物語』のチャーリー・ビーン。また、ドリームワークスで『野生の島のロズ』などにストーリーアーティストとして参加したマット・フリンが共同監督を務める。製作は『カンフー・パンダ4 伝説のマスター降臨』『バッドガイズ』のレベッカ・ハントリー。
昨夏、エディ・マーフィーは「ドンキーには自分の映画、自分を主人公にした物語が用意されているんだ。ドラゴンの妻と、ドラゴンとロバのハーフである子どもたちとの話だよ。すごくおもしろいストーリーになっている」と「ScreenRant」の取材で語り、本作の製作を示唆していた。
映画ファンからは「そりゃあ、“プス”が2本も単独映画を作ってもらえたんだから、ドンキーにも当然その権利はあるよ。おめでとう!」「ドンキーの存在感は圧倒的だもん。ついに単独映画か。楽しみだ!」「うれしいけれど、公開は2年後? まずは予告編を楽しみに待とう」といった感想が寄せられている。
2027年6月30日には『Shrek 5(原題)』の全米公開も予定されており、『シュレック』シリーズのファンにとっては楽しみな2年間になりそうだ。




