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『国宝』衣装デザイナーら日本人、映画芸術科学アカデミーの新会員候補に ジェナ・オルテガ、ジェイコブ・エロルディらも

映画芸術科学アカデミーが、公式サイトで2026年の新会員候補者529人を発表した。

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『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
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  • 吉沢亮&横浜流星
  • ジェナ・オルテガ 写真:REX/アフロ
  • ジェイコブ・エロルディ 写真:AP/アフロ
  • 『国宝』(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

映画芸術科学アカデミーが、公式サイトで2026年の新会員候補者529人を発表した。

529人のうち俳優部門は29人で、ジェナ・オルテガ(『ビートルジュース ビートルジュース』)、ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)、ミア・ゴス(『Pearl パール』)、ジョシュ・オコナー(『チャレンジャーズ』)、シム・リウ(『シャン・チー/テン・リングスの伝説』)ら旬な俳優が名を連ねている。

日本人は、アニメーション部門で水尻自子(『普通の生活』『不安な体』)、キャスティング・ディレクター部門で奈良橋陽子(『Touch/タッチ』『ウルヴァリン:SAMURAI』)、衣装デザイナー部門で小川久美子(『国宝』『キル・ビル Vol.1』)、篠塚奈美(『映画 ビリギャル』『ヘルタースケルター』)、メイクアップ・アーティスト&ヘアスタイリスト部門で豊川京子(『国宝』『舟を編む』)、音響部門で瀬川徹夫(『マチネの終わりに』『AKIRA』)、脚本家部門で奥寺佐渡子(『国宝』『リバース』)が候補者となった。

新会員候補者には同アカデミーから招待状が送られており、招待を承諾すれば新会員としてオスカーの投票権を持つことになる。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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