「ストレンジャー・シングス」で親子を演じたデヴィッド・ハーバー&ミリー・ボビー・ブラウンが、Netflixの新作ドラマで再び共演することが分かった。「アドレセンス」を手がけたジャック・ソーンが脚本・製作総指揮を務めるタイトル未定のスパイ・スリラードラマで、2人は父娘役を演じる。ジャック・ソソーンは、ミリー・ボビー・ブラウン主演の『エノーラ・ホームズ』シリーズでも脚本を担当している。製作はA24。デヴィッド・ハーバーとミリー・ボビー・ブラウンは、主演に加えて製作総指揮も務める。
Netflixによると、デヴィッド・ハーバーが演じるのは、失脚した元FBI捜査官で、現在はセキュリティの専門家として活動するマット・ウルフ。父の背中を追ってFBI捜査官となった娘レベッカ(ミリー・ボビー・ブラウン)とは疎遠になっていたが、レベッカが任務中に姿を消したことで、マットは自分がいた頃とは大きく変化した現場に再び身を投じることになる――というストーリー。
ドラマファンからは「つまり、別のユニバースでホッパーとイレブンが再タッグを組むみたいなものだな。最高だ!」「『ストレンジャー・シングス』を観てきたファンはどうしたって観たくなる!」「こんなに早くこの親子の共演を見られるとは思っていなかった。うれしい」といった声が寄せられている。
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