『エクス・マキナ』『ラ・ラ・ランド』「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などへの出演で知られるソノヤ・ミズノが、『Stages(原題)』で長編映画監督デビューを果たし、脚本も手がける。
本作は、名門バレエ学校に通う若き女性ダンサーを描く物語。彼女は格式ある発表会でついに主役の座をつかむが、家族に起きた悲劇によって心を乱されていくという。ソノヤ・ミズノはロンドンのロイヤル・バレエ・スクールで学び、その後、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団、ドレスデン国立歌劇場バレエ団、スコティッシュ・バレエ団などに所属した経験を持つ。
「Deadline」によると、本作にはジュリー・デルピー(『ビフォア・サンセット』)、平岳大(「SHOGUN 将軍」)、エマ・ダーシー(「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」)、キャスリン・ハンター(『哀れなるものたち』)、ケイト・ディッキー(「ロキ」)の出演が発表されている。北米配給はA24が担当。製作は、ソノヤ・ミズノと『エクス・マキナ』『シビル・ウォー アメリカ最後の日』など複数の作品でタッグを組んできた映画監督・脚本家のアレックス・ガーランドらが務める。
『Stages』は現在イギリスで撮影中。




