ライアン・ゴズリングが主演&プロデューサーを務めた映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、7月3日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信を開始。
アンディ・ウィアーのベストセラー同名小説を映画化した同作は、滅亡の危機に瀕した地球を救う運命を託された中学校の科学教師グレースが、宇宙の果てで同様の目的を持つ異星人“ロッキー”と出会い、共に故郷の星を救おうとするSF超大作。
宇宙の果てでたった1人、孤独な任務を背負ったグレース(ライアン・ゴズリング)が出会う、ゴツゴツとした岩のような異星人ロッキー。目や口、顔らしい顔はないにも関わらず、なぜか感情が伝わってくる造形や、5本の腕というか脚(?)を駆使してカニのように動く様子、グレースの地球ジョークが通じない“堅物”ぶりなどが「カワイイ」と公開時から評判だった。

最初はお互いの動作を真似てみる初歩的なコミュニケーションから、やがてお互いの言語を理解し、高度な会話まで繰り広げるようになった天才同士の2人は、双方の知恵と技術を分かち合いながら協力。
ロッキーは自ら開発した多角形の“ドーム”に身を包みグレースの宇宙船に入り浸り、ドームの壁を隔てた2人のグータッチやハグは友情の証となっていた。
異星人との種族や言語を超えた絆といえば、興行収入30億円、観客動員180万人を突破して大ヒット中の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』もそうだ。

銀河をまたにかけ、共に危険な任務に挑んできた伝説の賞金稼ぎ“マンドー”ことマンダロリアンと孤児のグローグーは、映画でかつてないピンチに陥る。
小さな体で“パパ”のマンドーを必死に助けようとするグローグーの姿には目頭が熱くなる人が続出。公開からひと月以上たっても盛り上がりは続いており、リピーターや2人の出会いと活躍を描いたドラマシリーズを観始める人、二次創作のアートやイラストがSNSを席巻している。
「ロッキー グローグー並みにいいキャラしてた」「グレースとロッキー、マンドーとグローグーこの組み合わせ一生見てられる」「最高の親友になった2人と最高の親子になった2人」「どっちもいいよね!わかる!!」と、ロッキーとグローグーが見つけた絆や選んだ道に魅了されたというコメントがXには相次いでおり、「今年の可愛い外宇宙の生き物」「日本でのヒットの影に『カワイイ』有り」「ずっと異星人に『可愛い!』って言ってる」など映画ファンをメロメロにさせている。
そんな2人の共通点は、主人公の相棒として各シーンに“実際に存在”し、役者たちと一緒に演技をしていること。
ロッキーはパペティア(人形遣い)で俳優のジェームズ・オルティスがパペットの操演と声を担当。グローグーも5人がかりで実寸大パペットを操作している。
「グローグーもロッキーもCGじゃなくパペットなのが本当によかった」「共通してる可愛さってall CGにはないパペットならではの動き」「フルCGではなく実物で試行錯誤しつつ撮影してくれたの本当に嬉しい」といった声も上がり、こうしたカワイイものたちに命を吹き込む裏方のスタッフの愛情と情熱も観る者を熱くさせる1つの理由。
「(アカデミー賞の)レッドカーペットをロッキーとグローグーが歩いて欲しい」「ロッキーとグローグーのバディもの見たい」など、思い思いに夢を語るポストも寄せられている。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はPrime Videoにて見放題独占配信中。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は全国にて上映中。





