『母親たち』のリメイク映画『隣人たち』より、本編映像が到着した。
アン・ハサウェイとジェシカ・チャステイン、2大オスカー俳優が狂演する本作は、狂気渦巻くサイコ・スリラー。
隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)は、同い年の一人息子を持つ。しかしある日、セリーヌの息子が事故に遭ったことで関係性は一変。セリーヌは次第にアリスの息子テオに心を通わせるようになっていく。
今回の映像では、不注意とも、作為的ともとれるセリーヌの行動に疑念が募る。
どこか気乗りしない表情を見せながらも、息子を亡くしたばかりのセリーヌを気遣い、テオを預けるアリス。しかしアリスは、テオがかつてセリーヌの息子が転落死したバルコニーに立っている姿を目撃、半狂乱でセリーヌに詰め寄る。セリーヌはどこか落ち着き払った様子であり、観る者の疑念と恐怖を一気に掻き立てるシーンとなっている。
併せて、華麗な装いとは裏腹に、本性を惑わせるセリフが添えられた、狂気と不穏さを印象づけるキャラクターポスタービジュアルも公開された。

『隣人たち』は7月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開。




