俳優のヤン・セジョンがtvNの新ドラマ『恋は命がけ』(Netflixで日本配信予定)で披露する新たな魅力について語った。
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7月14日、tvN新ドラマ『恋は命がけ』の制作発表会が行われ、イ・ミンス監督をはじめ、女優のパク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウが出席し、作品について語り合った。
同名映画を原作とする『恋は命がけ』は、幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊をこの世で最も恐れる熱血検事が繰り広げる、ドタバタのオカルト・ロマンスを描く作品だ。
劇中でヤン・セジョンは、熱血検事のマ・ガンウク役を演じる。原作映画ではイ・ミンギが演じた役どころを引き継ぐことについて、ヤン・セジョンは次のように語った。

「映画版とはまったく異なるキャラクター設定になっています。プレッシャーを感じるたびに、より台本に集中し、現場ではウンビンさんや監督と一緒に新しい表現を探しながら、リハーサルもたくさん重ねました。キャラクターをより多彩に見せられるポイントの一つが、現場で幽霊を見て驚くシーンだったんです。撮影していて本当に楽しかったですね。実は僕自身も怖がりなので、そういう部分が視聴者の皆さんにも面白く伝わるのではないかと思います」と語り、役へのプレッシャーと原作映画との違いについて説明した。
これに対し、イ・ミンス監督は「私が思うに、原作と比べてキャラクターがより深みを増したのはもちろんですが、とりわけお見せしたいのはパク・ウンビンさんの魅力です。原作ではソン・イェジンさんが本当に魅力的でしたが、それに負けないくらい、パク・ウンビンさんも美しく魅力的な姿を見せてくれると思います。かわいらしい一面に加え、ホテル代表としてのカリスマ性も描かれるので、さまざまな表情を楽しんでいただけますと、原作との違いについて語った。
続けてヤン・セジョンについては、「マ・ガンウクというキャラクターは、おっちょこちょいな一面や“ちょっと頼りないけれど憎めない”魅力がポイントですが、その点では誰にも負けません。ヤン・セジョンさんは、そうしたコミカルな演技が本当に上手で、さらに“大人の色気”まで加わりました。そのギャップが見どころになると思います。また、オン・ソンウさんが演じる役は原作には存在しないオリジナルキャラクターで、ドラマの中心となる対立軸を担っています。3人とも素晴らしい演技を見せてくれたので、映画に劣らない面白さとドラマならではの魅力を十分に感じていただけるはずです」と自信をのぞかせた。
また、ヤン・セジョンはドラマで披露する新たな魅力について尋ねられると、「僕はチョン・ヨリ(演者パク・ウンビン)の後をずっとついて回ります」と答え、「“子犬のような魅力(ワンコ系)”ですね」と笑顔でアピールした。
すると、パク・ウンビンが「“キーリング男子(キーホルダー彼氏)”です」と付け加え、2人の関係性への期待をさらに高めた。

ドラマ『恋は命がけ』は、7月18日より初回放送される。
(記事提供=OSEN)
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