女優イ・ヘリが繊細な感情演技で、“初恋との再会”を描くラブロマンスを彩っている。
イ・ヘリは、7月13日に韓国で放送がスタートしたENAドラマ『君へと続く僕のドリーム!』(U-NEXTで日本配信)で、チュ・イジェ役を演じている。
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揺れ動く心を繊細に表現
劇中では、15年ぶりに初恋相手のウ・スビン(演者ファン・イニョプ)と再会し、人生が大きく動き始めるチュ・イジェを熱演。時の流れとともに変化していく心情を丁寧に表現し、視聴者を物語へ引き込んでいる。
イ・ヘリは、15年にわたるイジェの人生を説得力たっぷりに描き出した。

夢や恋に胸を躍らせる10代の頃は、初恋にときめく少女の純粋さを生き生きと表現。一方、30代になってからは、現実に向き合いながら懸命に生きる女性の葛藤や苦悩をリアルに演じ、キャラクターに深みを与えている。
とりわけ、初恋相手のスビンに冷たい態度を取りながらも、その奥に消えることのない痛みをにじませる演技は印象的だ。複雑に入り混じる感情を繊細に表現し、チュ・イジェという人物像をより立体的に描き上げている。
愛する人のために下した決断が、やがて自分自身にとって最も大きな後悔となる――。そんな心の傷を丁寧に表現したイ・ヘリの演技は、キャラクターの背景にさらなる説得力を与え、多くの視聴者の共感を集めている。
(記事提供=OSEN)
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