俳優ナム・ジュヒョクの復帰作となるNetflixオリジナルシリーズ『トングン-呪いの宮-』が、視聴者を魅了している。
本作は、鬼(き)の世界を行き来する能力を持つグチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、ある秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの謎に迫っていくダークファンタジーだ。
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7月17日の配信開始直後から韓国の「今日のTOP10シリーズ」で1位を獲得し、その人気ぶりを証明。宮廷を舞台にしたミステリー要素と独創的な世界観に加え、映像美や演出、キャスト陣の熱演が高く評価され、韓国のみならず海外でも好評を博している。

さらに20日には、動画配信コンテンツのランキングサイト「FlixPatrol」のTVショー部門で世界4位に浮上。今後さらに順位を伸ばすことと期待されている。
海外メディアからも絶賛の声が相次いでいる。
『Decider』は「興味深いミステリーと圧倒的な映像美、緻密な世界観が視聴者を一気に引き込む。ノ・ユンソは繊細さと芯の強さを兼ね備えた演技でキャラクターに深みを与えている」と評価。『Collider』は「Netflixが2026年最高峰のファンタジー作品を送り出した。鬼の世界ならではのビジュアルや多彩な怪物のデザインが創造的に描かれ、壮大な映像美と豪華キャスト、没入感あふれるストーリーによって完成した、見逃せないダークファンタジーだ」と絶賛した。

さらに『TIME』は「『トングン』が描き出す独創的な世界観こそ、本作最大の魅力であり見どころ」と評し、『South China Morning Post』も「豪華なセットや衣装に加え、重厚な時代劇ならではのセリフをベテラン俳優たちが見事に演じ切っている。さらに、多彩な超自然的存在や鬼の世界を精巧なVFXで表現し、圧倒的なスペクタクルを生み出している」と高く評価している。

視聴者からの反応も非常に熱く、宮廷の秘密に迫る中で変化していくグチョンとセンガンの関係性に注目が集まっている。
また、一段と成熟した演技を見せるナム・ジュヒョク、初の時代劇に挑戦したノ・ユンソをはじめ、“信頼して見られる俳優”として知られるチョ・スンウ、クァク・ドンヨン、チャン・ヨンナムら実力派キャストの熱演にも称賛の声が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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