俳優のイ・ドヒョンが、恋人で女優のイム・ジヨンとのデート目撃談で話題を集める中、次回作として映画『南伐』(原題)への出演を決めた。
数々のヒット作で存在感を示してきたイ・ドヒョンにとって、除隊後初の映画出演作として大きな注目を集めている。
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『破墓/パミョ』監督との再タッグに注目
イ・ビョンホン、コ・ユンジョンに続き、イ・ドヒョンの出演が決定した映画『南伐』。
本作は朝鮮時代初期を舞台に、身分も能力も異なる9人の武士たちが、倭寇に拉致された人々を救出するため対馬へ向かう姿を描くハードボイルド武侠アクションだ。
特に注目されるのは、観客動員数1000万人を突破した大ヒット映画『破墓/パミョ』でタッグを組んだイ・モゲ撮影監督とイ・ドヒョンが、イ監督の長編初監督作で再び顔を合わせること。前作で培った信頼関係が、『南伐』でどのような相乗効果を生み出すのか期待が寄せられている。
野性味あふれる武士役に挑戦!イ・ビョンホンとの初共演にも期待
イ・ドヒョンが演じる「ボギョン」は、討伐隊の先頭に立ち、圧倒的な剣技で敵陣を切り開く武士である一方、誰よりも仲間思いという一面も持つキャラクターだ。
さらに、武士たちを率いるリーダー・イムオク(演者イ・ビョンホン)の右腕として活躍する役どころでもあり、イ・ビョンホンとの初共演がどのようなシナジーを生み出すのかにも注目が集まっている。

イ・ドヒョンは、映画『破墓/パミョ』のほか、Netflix『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』、ドラマ『五月の青春』などで、ジャンルを問わず幅広い役柄を演じ分け、高い評価を得てきた。本作では荒々しく野性味あふれる武士役に挑み、これまでとはひと味違う新たな魅力を披露することになりそうだ。
豪華キャストが集結する映画『南伐』は、2026年下半期のクランクインを目標に、現在プレプロダクションが進められている。
(記事提供=OSEN)
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