Amazon Prime Videoが、スティーブン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「Carrie(原題)」のティザー予告編を公開した。
本作は、学校になじめない高校生キャリー・ホワイトの物語を大胆かつ現代的に再構築するシリーズ。キャリーは支配的な母親とともに人目を避けて暮らしてきたが、父親の突然死をきっかけに、公立高校という未知の世界、地域社会を揺るがすいじめスキャンダル、そして自身の中に芽生えた念動力に向き合うことになる。
本作を手がけるのは、『ドクター・スリープ』などで知られるマイク・フラナガン。主人公キャリーをサマー・H・ハウエル(『チャイルド・プレイ 誕生の秘密』)が演じる。
ティザー予告編は、友だちだと思い込ませておきながら突然いじめ始めた女子生徒に、「どうして? なぜなの? 私は何もしていないのに!」と問いかけるキャリーのナレーションで幕を開ける。「学校に通うこと」はキャリーがずっと夢見てきたことだったが、その夢は悪夢へと変わっていく。ひどい仕打ちを受け、怒りに燃えるキャリーは、やがて念動力を覚醒させ――。
映画・ドラマファンからは「どんな時代になっても私はキャリーの味方」「映画よりさらに胸が痛む物語になりそう。ドラマではさらに登場人物のキャラクターを掘り下げることができるからね」「超能力を持つ孤独な人を怒らせちゃならないといういい見本」「キャリーが欲しかったものは、愛情と理解。それだけだったのに……」といった感想が寄せられている。




