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キャリーがパニックに…マイク・フラナガン版ドラマ「キャリー」公式予告編公開 現代版キャリーに同情の声

Amazon Prime Videoが、スティーヴン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「キャリー」の公式予告編を公開した。

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「キャリー」©APOLLO
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Amazon Prime Videoが、スティーヴン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「キャリー」の公式予告編を公開した。

本作は、学校になじめない高校生キャリー・ホワイトの物語を大胆かつ現代的に再構築するシリーズ。マイク・フラナガン(『ドクター・スリープ』)がショーランナー、脚本、製作総指揮を務め、全8話のうち4話でメガホンも取る。

予告編では、キャリーと母マーガレットの歪んだ母娘関係、学校での孤立やいじめ、そしてキャリーの中に眠る力が少しずつ表に出てくる様子が描かれている。原作小説や映画で強烈な印象を与えた、キャリーが初潮を迎えてパニックに陥るシーンも登場し、原作ファンからは「スマホやSNSがある現代では、1000倍最悪なことになる」とキャリーに同情する声が寄せられている。

また、予告編を見たファンからは「善良で無垢な人を傷つけてはいけない。人は追い詰められたとき、何を引き起こすか分からない」「現代版へのアップデート、すごくよくできている。本編にも期待できそう」「マイク・フラナガンにガッカリさせられたことはないから、絶対に大丈夫」「こんなにも胸が痛む予告編があるだろうか?」「これは高校でいじめを受けたすべての人たちへのラブレターだ。被害者も尊重されるべきなんだ」といった声が上がっている。

「キャリー」は10月7日よりAmazon Prime Videoで配信予定。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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