新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ『バカンスの法則』第1話を7月27日(月)夜8時より、無料配信開始。
第1話のラストで明かされた衝撃の真相とともに、物語の鍵を握る重要キャラクター「黄泉様(よみさま)」役として、七海ひろきの声の出演を初解禁する。
【写真】チェ・ジョンヒョプ×橋本環奈、胸がときめく2人の身長差!
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。
毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽にお楽しみいただける、新たな視聴スタイルでお届けしていく。
(※以下、ネタバレあり)
本日配信された第1話では、勤め先の美容クリニックの突然の営業停止により“無職”となった主人公・星野緑(橋本環奈)が、売れない役者の兄・紺太(勝地涼)とともに、亡き祖母の残した海辺の別荘へ人生のバカンスにやってくる様子が描かれた。そこで二人を迎えたのは、どこか浮世離れした雰囲気を纏う、ミステリアスでイケメンな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)。しかし第1話のラスト、西上の衝撃的な正体が判明する。

なんと彼の正体は、緑たちが過ごす別荘地帯・龍海町を担当する“死神”だったのだ。さらに西上は、自身の上司である黄泉様(七海ひろき)から「1カ月後に大型台風による土砂崩れで、住民全員が死亡する」という残酷な運命を告げられ、彼らの最期を見届けるために監視していたのだった。
自分たちの死の運命をつゆ知らず、美しい別荘でバカンスを謳歌しようと意気込む緑たち。そして、そんな彼女たちを複雑な眼差しで見つめる西上。一見爽やかな別荘生活の裏で動き出した、切なくもミステリアスな運命の歯車に、SNS上では早くも大きな反響が寄せられている。

そして死神である西上に指令を下す上司・黄泉様役として、元宝塚歌劇団宙組・星組の男役スターで、退団後も俳優・声優・アーティストとして高い人気を誇る七海ひろきが出演。
第1話では厳かでミステリアスな“声の出演”として初登場を果たし、死神である西上とのやり取りで、物語の緊張感を一気に引き上げました。黄泉の世界を統べる絶対的な存在である黄泉様が、今後どのように緑と西上たちの運命に関わっていくのか、期待が高まる。
楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏の“デトックス・ロマンス”。第1話はABEMAで無料見逃し配信中。そして第2話は、7月29日(水)夜8時より無料配信開始となる。どうぞお楽しみに。
■【写真】チェ・ジョンヒョプ、最新カットで“本領発揮”。新たな一歩への決意が垣間見える眼差し


