映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が7月31日(金)の「金曜ロードショー」で本編ノーカット・40分拡大放送される。こちらの記事では、あらすじや見どころ、キャストなどをまとめて紹介する。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
放送情報
2026年7月31日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(40分拡大)
【劇場公開】
2025年8月8日

あらすじ
恐竜の復活から32年。人間の世界に解き放たれた恐竜たちは、気候の変化に適応できず数を減らし、現在では赤道直下の限られた地域にのみ生息していた。
そんな中、元特殊部隊の工作員ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社から人類を救う新薬の開発に必要な恐竜のDNAを採取する危険な任務を依頼される。
ゾーラは、旧知の傭兵ダンカン(マハーシャラ・アリ)や古生物学者のヘンリー(ジョナサン・ベイリー)らとともに、かつて「ジュラシック・パーク」の研究施設が存在したサン・ユベール島へ向かうことに。
ターゲットは、陸・海・空に生息する3種類の恐竜。モササウルスをはじめとする恐竜たちが待ち受ける“禁断の島”で、ゾーラたちは次々と危険に巻き込まれていく。
果たして彼らは、遺伝子操作によって生み出された最凶の恐竜から逃れ、ミッションを成功させることができるのか――。

ここに注目!
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、シリーズ全体で9,400億円を超える興行収入を記録したメガヒットシリーズの7作目。舞台は、前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で恐竜との共存を余儀なくされた世界の誕生から5年後を舞台に、新たなキャラクターたちによる冒険が描かれる。
スカーレット・ヨハンソンがシリーズ初めての女性主人公となるゾーラ・ベネットを演じるほか、ゾーラ・ベネットが信頼を寄せる傭兵ダンカン・キンケイド役でマハーシャラ・アリ、第1作に登場するアラン・グラント博士の教え子の古生物学者、ヘンリー・ルーミス博士役でジョナサン・ベイリーが出演。
日本語吹き替えでは、ゾーラ・ベネットを松本若菜、ダンカン・キンケイドを楠大典、ヘンリー・ルーミス博士を岩田剛典が担当している。

キャスト
<ゾーラ・ベネット>スカーレット・ヨハンソン(松本若菜)
<ダンカン・キンケイド>マハーシャラ・アリ(楠大典)
<ヘンリー・ルーミス博士>ジョナサン・ベイリー(岩田剛典)
<マーティン・クレブス>ルパート・フレンド(小野大輔)
<ルーベン・デルガド>マヌエル・ガルシア=ルルフォ(三上哲)
<テレサ・デルガド>ルナ・ブレイズ(吉川愛)
<ザビエル・ドブス>デヴィッド・ヤーコノ(小林千晃)
<イザベラ・デルガド>オードリナ・ミランダ(水瀬いのり)
<ニーナ>フィリッピーヌ・ヴェルジュ(高山みなみ)
スタッフ
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート
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