ディズニーは、ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督の『Ghost Rider(原題)』を2028年7月28日に全米公開すると正式発表した。同日はもともと、タイトル未定のマーベル・スタジオ作品の公開枠として押さえられていた週末だった。
「Deadline」によると、コロナ禍以降、7月末は『デッドプール&ウルヴァリン』や『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のようなマーベル作品にとって、好成績を狙える時期として定着しているという。現在のところ、2028年に公開されるマーベル映画としては、5月5日の『X-MEN(仮題)』に続く2本目となる。さらに、同年12月15日には『ブラックパンサー』第3弾の公開も控えている。
映画ファンからは「1年でマーベル映画が3本? うれしいけれど、多すぎて大丈夫かなという気もする」「2028年に予定通り公開されるのはせいぜい1本じゃないかなと思う」「2028年はマーベルファンにとって、またとないクレイジーな1年になりそうだ」といった反応が上がっている。
ライアン・ゴズリング、ショーン・レヴィ監督、そして脚本家ジョナサン・トロッパーは、『スター・ウォーズ/スターファイタ―』でもタッグを組んでおり、こちらは2027年5月28日に日米同時公開予定。




