女優シン・ミナの長年にわたる寄付活動が、ネット上であらためて注目を集めている。夫のキム・ウビンも継続的に善行を続けていることから、2人に対して「寄付の天使夫婦」と称賛の声が相次いでいる。
【写真】“リアル女神”女優シン・ミナの神々しい美貌に脱帽…「さらに美貌が覚醒中」
最近、オンラインコミュニティやSNSでは、シン・ミナが長年にわたって多額の寄付を人知れず続けてきたという内容の投稿が拡散された。特に、2009年からやけど患者の治療や低所得層の子どもたちなどのために寄付を続け、その総額が数十億ウォンに達するという内容が含まれており、関心を集めた。
ただし、該当の投稿で「財団関係者」として紹介されている投稿者の身元や、具体的なエピソードの出典については現在確認されていない。そのため、投稿内容のすべてを事実だと断定する際には注意が必要だ。
それとは別に、シン・ミナが芸能界を代表する長期的な寄付者の一人として知られていることは、これまでにもたびたび報じられている。2009年から継続的に支援を必要としている人々に手を差し伸べており、確認されている累計寄付額だけでも40億ウォンを超えると伝えられている。
結婚後は、夫のキム・ウビンとともに寄付活動を行っていることでも、さらに話題を集めた。

2人は昨年12月、結婚を控えた時期に、ハンリム火傷財団やソウル・アサン病院などに計3億ウォンを寄付した。長い交際を経て夫婦となる大切な節目に、善行によってさらに意義を加えた形だ。
キム・ウビンもまた、長年にわたって寄付を続けてきた俳優だ。それぞれが自分の立場で寄付や支援活動を続けてきた2人が、夫婦になった後も一緒に善行を続けていることから、「寄付の天使夫婦」という呼び名が自然と定着している。
シン・ミナは以前、善行については公表しないほうがいいと考えていたものの、影響力のある人の寄付が、別の人の参加を促すきっかけになるという話を聞いて考えが変わったという趣旨の信念を明かしたこともある。自分の寄付について知った誰かが善意を持つようになるのなら、それだけでも意味があるという考えだ。
現在シン・ミナは、Disney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』の公開を控えているほか、次回作の『水木金』(原題)にも出演することが決まっており、結婚後も精力的に女優としての活動を続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
■【関連】『再婚承認を要求します』予告編が驚異の1170万回再生!Disney+韓国作品で歴代1位の快挙


