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木戸大聖&萩原利久&白石聖、若手医師役で医療シーン初挑戦!「救命病棟24時」に参加

木戸大聖、萩原利久、白石聖が、江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める新・月9ドラマ「救命病棟24時」に出演することが決定。木戸と白石は初の医師役、萩原も本作で初めて医療シーンに本格的に挑む。

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「救命病棟24時」 (C)フジテレビ
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木戸大聖、萩原利久、白石聖が、江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める新・月9ドラマ「救命病棟24時」に出演することが決定。木戸と白石は初の医師役、萩原も本作で初めて医療シーンに本格的に挑む。

本作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。今回は、第6シリーズとして、2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりに復活し、高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結した。

8月26日(火)に情報解禁されると、SNSなどでさまざまな関連ワードがトレンド入り。同日からフジテレビ公式・フジテレビドラマ公式YouTubeで配信した江口、松嶋のインタビュー動画の累計再生数は1週間で100万再生を突破(9月1日14時時点)するなど大きな注目を集めている。

小島は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。

変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。新たな命の物語が、いま幕を開ける。

木戸大聖、初の医師役!「実際に救急科にいる感覚を大切に挑戦したい」

木戸が演じるのは、都立第三病院救急科の専攻医2年目、宮沢蓮(みやざわ・れん)。幼い頃に父を病気で亡くし、母子家庭で育つ。経済的に余裕がない中、給付型の奨学金を得て医学部にストレートで合格。周囲の誰よりも努力し、能力があると思っている。自分から積極的に周囲になじもうとしない一匹狼的存在。

木戶大聖

木戸は、2017年9月に放送されたドラマ「僕たちがやりました」で俳優デビュー。2022年Netflixドラマ「First Love 初恋」で主人公の青年期を好演し一躍話題となる。2025年には「ELLE CINEMA AWARDS 2025」にて、新世代をけん引する映画人に贈られる「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞。

今、最も注目を集める若手俳優のひとり、木戸が初の医師役を演じる。救急科の医師を演じるにあたり、「オペシーンなどの手技はもちろん、救命の現場で求められる医師同士のスピード感のある連携も、実際にその場にいる感覚を大切にしながら、役を通して挑戦していきたい」と意気込む。

また初共演の江口、松嶋について、初対面のときに「進藤先生と小島先生がいる!」と感動したといい、「全身全霊で向き合えるのがとても楽しみ」と期待を寄せている。

「本物だ!」萩原利久、“進藤先生”江口洋介&“小島先生”松嶋菜々子に大興奮

萩原が演じるのは、都立第三病院救急科の専攻医2年目、天野智也(あまの・ともや)。都内で開業している総合病院の跡取り息子。代々医師の家系だったため、医師の道を選んだ。業務にはきちんと向き合うが、責任はとりたくない。専攻医の期間を無難に終え、実家の病院に入ろうと思っている。

萩原は、2008年デビュー以来、さまざまなドラマ、映画などで活躍。最近では、2025年公開の映画『世界征服やめた』、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』にて「第17回TAMA映画賞」最優秀新進男優賞を受賞。今年も「サバ缶、宇宙へ行く」に出演し、映画『RYUJI 竜二』の公開(10月30日(金)劇場公開)が控えるなど、オファーが絶えない。

萩原利久

江口とは初共演で、松嶋とは映画『ミステリと言う勿れ』以来。過去作を見て撮影に臨んだという萩原は、初めて2人を前にしたとき「思わず“本物だ!”と興奮した」と振り返り、「チャレンジしやすい環境を作ってくださっている」と感謝。「天野は“Z世代”を象徴するようなキャラクター」として、「良い悪いではなく、進藤先生や小島先生の世代とは異なる考え方やマインドを持つ天野を丁寧に演じたい」と語る。

また、今作で初めて挑む医療シーンについて「これまで経験したことがない現場」と驚きつつ、「台本だけではイメージできないことも、リハーサルで一気に鮮明になる感覚は、日常を描く作品ではできない体験」と目を輝かせている。

白石聖、初の医師役!“医師インフルエンサー”を目指す

白石が演じるのは、都立第三病院救急科の研修医2年目、柊木亜美良(ひいらぎ・あみら)。整形外科クリニックを営む両親の元に生まれ、何不自由なく育つ。研修医として働き始めるが、自分をすり減らしてまで医師として働きたくないと思っており、タイミングを見つけては有休を取得。将来は美容外科のクリニックを開業しようと決めていて、そのために“医師インフルエンサー”として知名度を上げなくてはと考え、美容とSNS投稿に励んでいる。

2016年の俳優デビュー以来、ドラマや映画、CMなど幅広く活躍。2019年にはドラマ「絶対正義」で大きな注目を集め、第15回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞。今年はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、読売テレビ・日本テレビ系「一次元の挿し木』など、変幻自在の演技で視聴者を魅了し続けている。

白石聖

そんな白石が「とても貴重な経験だと感じている」と江口、松嶋との初共演に胸を躍らせ、また、演じる柊木について「最初から救命医を志している人物ではありません。そんな彼女が進藤先生や小島先生、そして命と向き合い、その背中を見ながら何を感じ、何を学んでいくのか。そして、その経験を通して少しずつ変化していく心情や成長が、この役の見どころだと思います」とコメント。柊木の変化を丁寧に演じる白石の姿にも注目だ。

「救命病棟24時」は10月12日(月・祝)より毎週月曜21時~フジテレビ系にて放送開始(初回15分拡大)。

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《シネマカフェ編集部》

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