※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『財閥 x 刑事2』の快進撃が止まらない!視聴率上昇&韓国Disney+で1位達成!

視聴率が上昇中の『財閥 x 刑事2』(Disney+で日本配信中)は、後半で10%を超えることができるのか?SBSドラマ『財閥 x 刑事2』が、勢い止まらぬ上昇気流に乗り、いよいよ第2幕の幕を大きく開けた。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
『財閥 x 刑事2』の快進撃が止まらない!視聴率上昇&韓国Disney+で1位達成!
『財閥 x 刑事2』の快進撃が止まらない!視聴率上昇&韓国Disney+で1位達成!
  • 『財閥 x 刑事2』の快進撃が止まらない!視聴率上昇&韓国Disney+で1位達成!

視聴率が上昇中の『財閥 x 刑事2』(Disney+で日本配信中)は、後半で10%を超えることができるのか?SBSドラマ『財閥 x 刑事2』が、勢い止まらぬ上昇気流に乗り、いよいよ第2幕の幕を大きく開けた。

【関連】大ヒットの予感…『財閥 x 刑事2』キャスト全員が撮影現場で“幽霊”を目撃!?その真相とは?

SBSドラマ『財閥 x 刑事2』は、捜査が行き詰まれば財力で状況をひっくり返す財閥刑事チン・イスと、新チーム長チュ・ヘラが繰り広げる、金の力を存分に発揮した痛快・爽快・愉快な協力捜査劇だ。

「SBS金土の痛快ドラマ・ユニバースのアイドル」という愛称にふさわしく、財閥3世の刑事という斬新な設定をはじめ、犯罪者を一掃するために財力、人脈、知名度などあらゆるものを総動員する、いわゆる「金の力で捜査する」という新鮮な世界観、キッチュで軽快な演出などを前面に打ち出している。

従来の捜査ドラマとは一線を画す面白さを築き上げ、『財閥 x 刑事』ならではの確固たるファン層を形成している。

そんな中、『財閥 x 刑事2』は回を重ねるごとにますます面白さに磨きがかかり、口コミで話題を広げている。

(写真=SBS)

チン・イスとチュ・ヘラ、「最高の捜査コンビ」へ成長!

元・悪魔の教官からカンハ警察署の強力1チームの新チーム長として赴任したチュ・ヘラ(演者チョン・ウンチェ)を目の敵にしていたチン・イス(演者アン・ボヒョン)と、向こう見ずでやんちゃなイスを完全に手なずけていたヘラ。

犬猿の仲のようだった2人は、事件を重ねる中で互いを理解し、尊重し合う「最高の捜査コンビ」へと成長し、バディものならではの醍醐味を存分に生かしている。

イスは、卓越した「刑事の勘」を持つ人物で、令状なしで捜査するために建物を丸ごと買い取ったり、犯人を追跡するためにスーパーカー、ヘリコプター、プライベートジェットまで動員したりするなど、「捜査のチートキー」を思いのままに使える「人間突破口」だ。そこに、冷静な判断力と執拗な捜査力、事件の本質を見抜く経験値、さらに柔軟な捜査手腕まで兼ね備えたヘラの強みがかみ合い、2人の協力捜査にスリリングな面白さが加わっている。

特に、海外へ逃亡する容疑者を緊急逮捕するため、ヘラがイスにプライベートジェットを飛ばすよう促し、「捜査のチートキー」を存分に活用する姿(第6話)は、痛快な爽快感をもたらした。

そして、いつの間にかヘラをチーム長として認めるようになったイスが、「チュチーム長は、もう俺を好きに利用していい。俺が何でもするから」と申し出る姿(第8話)は、「刑事バディもの」ならではの痛快な魅力が最高潮に達した場面だった。

(写真=SBS)

視聴率&グローバル人気もうなぎ登り!

『財閥 x 刑事2』の勢いに乗った面白さは、さまざまなヒット指標からも証明されている。

最新話となる第8話を基準に、『財閥 x 刑事2』の視聴率は最高9.3%、首都圏では8.0%を突破し、2週連続で自己最高視聴率を更新した。また、チャンネルの競争力や話題性を測る主要指標である2049視聴率も、平均2.7%、瞬間最高3.26%を記録。同時間帯の競合作品をすべて上回り、土曜日に放送された地上波、ケーブル、総合編成チャンネルの全番組を合わせても1位を獲得した。(ニールセン・コリア基準)

さらに、グローバルOTTプラットフォームの視聴ランキング集計サイト「FlixPatrol」によると、『財閥 x 刑事2』は8月31日時点で韓国のDisney+総合コンテンツランキング1位を堅守しており、テレビとOTTの両方で好調な勢いを続けている。

イスとヘラは、ユ・スンホ演じるユ・ソンウォンに徐々に迫っていく

このように、盛り上がりが最高潮に達する中、『財閥 x 刑事2』はいよいよ第2幕を迎えた。

第8話では、イスが可愛がっている財閥の弟分であり、世界的な彫刻家でもあるユ・ソンウォン(演者ユ・スンホ)の周囲に渦巻く巨大なミステリーが、ついに表面化し始めた。

ヘラはイスに「捕まえなければならない奴がいる」と告げ、ユ・ソンウォンが連続失踪事件の真犯人であり、殺人犯ではないかと疑っていることを初めて明かした。さらに、韓国だけでなく、ソンウォンが活動してきた英国でも彼のモデルが失踪していたことが明らかになり、ソンウォンの正体をめぐる疑惑はますます深まっている。

(写真=SBS)

しかも、イスの前では終始人懐っこい笑顔を見せていたソンウォンが、母親のテソン(演者キム・ヘウン)に対しては、「母さんは父さんを殺した。じゃあ、僕は誰を殺したと思う?」と不気味な対立姿勢を見せる場面まで描かれた。

善なのか悪なのか、その本性を見極めることのできないソンウォンの二つの顔が、緊張感を最高潮にまで高めている。

このように、完成形に近づいたイスとヘラの協力捜査の間に、最も危険な存在であるユ・ソンウォンが割って入る展開となった。

ソンウォンを信じるイスと、彼を疑うヘラの思いが正面からぶつかる危機の中、2人の協力関係がどのような方向へ進んでいくのか、注目が集まっている。さらに深まるミステリーと葛藤を前面に押し出した第2幕で、どのような面白さが爆発するのかにも期待が高まっている。

現在、『財閥 x 刑事2』は直近の第8話で7.9%を記録し、自己最高視聴率を更新するなど、着実に上昇を続けている。歴代級のヴィランである財閥3世ユ・スンホが本格的に登場し、見どころがさらに増している中、シーズン1の最高視聴率11.0%を超えることができるのか、関心が高まっている。

(記事提供=OSEN)

【関連】破天荒だけど憎めない…『財閥 x 刑事2』アン・ボヒョンの“快男児ヒーロー”ぶりが最高すぎる!

【関連】「やっていない仕事はない」俳優アン・ボヒョンが語る下積み時代のアルバイト遍歴!

【関連】伝説の映画『インサイダーズ/内部者たち』が帰ってくる!ハ・ジョンウら豪華キャストで描く前日譚

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top