俳優のピョン・ヨハンが、妻ティファニー(少女時代)と1年半の交際を経て結婚を決意するに至った特別なきっかけを初めて明かした。
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9月3日、チュ・ソンフンのYouTubeチャンネルで「矢野志保、ティファニー視聴注意報(ft.そっくりなピョン・ヨハン、チュ・ソンフン)」というタイトルの動画が公開された。
この日、チュ・ソンフンと会ったピョン・ヨハンは、結婚していつの間にか6カ月目を迎えた新婚生活について語った。ティファニーと約1年半交際した後に結婚したと聞いたチュ・ソンフンは、思ったよりも早い決断に驚きながらも、自身も妻の矢野志保と2年ほど交際してから結婚したと明かし、笑いを誘った。
続いてピョン・ヨハンは、ティファニーとの結婚を考えるようになった決定的な瞬間について語った。彼は、過去に恋愛をしていたときは、いつも自分が相手を守らなければならないという思いが強かったという。

しかし、ティファニーは違った。彼は「僕を守ってくれる女性、勇気を与えて、乗り越えさせてくれる女性は初めてだった」と語り、ティファニーから、それまで経験したことのない感情を感じたと打ち明けた。
特にピョン・ヨハンには、長い間なかなか乗り越えられなかった恐怖があった。体調を崩した時期を経験して以来、約10年間、まともに旅行することができず、飛行機に乗ること自体にも恐怖を感じるようになったという。その後、近い距離から少しずつ飛行機に乗ることを試みたものの、自分からそれ以上の限界を乗り越えようとまでは考えられなかったと話した。
そのとき、ティファニーが先に手を差し伸べた。当時、2人は秘密の交際をしていたが、ティファニーはピョン・ヨハンに「自分を信じてついてきて」という趣旨で勇気を与え、飛行機では最も良い席まで自ら予約して、旅行をリードした。
ピョン・ヨハンにとって、それは単なる旅行以上の経験だった。目的地に到着した瞬間、彼は自分でも「この感情は何だろう?」と思うほど、新たな感情を抱いたと振り返った。いつも誰かを守らなければならないと思っていた自分が、初めて相手に守られているような感覚を覚えたのだ。

ピョン・ヨハンの心を動かしたのは、派手なイベントではなく、自分が長い間乗り越えられなかった恐怖を前に、ティファニーが先に手を差し伸べてくれた行動だった。
1年半という比較的短い交際期間を経て、2人が夫婦となった背景にも、互いを守り、前へ進ませてくれる信頼があった。
(記事提供=OSEN)
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