ユニバーサル・ピクチャーズが、2012年に公開された韓国映画『殺人の告白』のリメイク権を獲得したことが分かった。「Deadline」が報じた。
ハリウッドリメイク版の脚本は『ワールド・コード 陰謀の支配者たち』のクリストファー・マクブライドが手がけ、製作はグレン・パウエルが自身の製作会社Barnstormを通じ、ビジネスパートナーのダン・コーエンと担当する。
オリジナル版の『殺人の告白』は、チョン・ビョンギルが監督を務め、パク・シフが時効を迎えた連続殺人事件の犯人を名乗るイ・ドゥソクを演じるサスペンス映画。事件の全容を記した告白本を出版し、世間を翻弄するイ・ドゥソクと、事件を追い続けてきた刑事チェ・ヒョング(チョン・ジェヨン)の対決を描く。日本でも2017年に『22年目の告白-私が殺人犯です-』としてリメイク化された。入江悠が監督を務め、殺人犯役を藤原竜也、刑事役を伊藤英明が演じた。
映画ファンからは、「映画スタジオは韓国映画のリメイク権を買い続けているね。物語の面白さや観客に届く力が、すでに海外で証明されているからだ」「え、グレン・パウエルが製作? またリメイク映画だけど、とりあえず様子見かな」といった声が寄せられている。




