女優のアン・ウンジンが、過去に人気を博したドラマ『良くも、悪くも、だって母親』の撮影当時に経験した、顔面麻痺の闘病秘話を明かした。
【写真】心臓が持たない…!ソ・ガンジュン&アン・ウンジン、“リアルすぎる”カップル感に息をのむ
9月13日、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」に「先週、カンジュンが何と言って帰ったんでしたっけ?」というタイトルの動画が公開された。
アン・ウンジンは、作品の撮影中に体調を崩したことについて、「途中で体調を崩したんです。脳卒中になって、顔面神経麻痺になったんです」と明かし、心配を誘った。
続いて、初期症状に気づいた瞬間を振り返り、「撮影の日に顔を洗っていて……。「自分が弱っていると、免疫力がこういう神経系に影響するんだ」と学んだんです」と話した。そして、歯を磨いている途中で、口の片側から水がこぼれるという異変が起きたことを明かした。
戸惑う状況に、「えっ、なんでだろう?どうしてこっちから水がこぼれるんだろう?それで、ここを押さえて「もぐもぐ」しないといけなかったんです」と、当時の様子を生々しく語った。

その後、すぐに病院を訪れたものの、青天の霹靂のような診断を受けたという。アン・ウンジンは「病院に行ったら、顔面麻痺だと言われたんです。「まあ、数日休めば治るだろう」と思っていたんですが、そうではなかったんです。そのときは落ち込みました。すごく悲しくて」と、当時感じていた精神的な苦痛を打ち明けた。
それだけでなく、治療の過程で経験した副作用によるつらさについても、ありのままに語った。
彼女は「落ち込んでいるのに、ステロイドの副作用で、散歩にでも行って帰ってくると顔がパンパンに腫れているし、膝まで腫れてしまって。はあ、そのときは前向きな気持ちを持つのが……」と、当時の苦しさを率直に打ち明けた。
(記事提供=OSEN)
■【写真】『恋人』女優アン・ウンジン、“真似したくなる”オータムルックで秋を先取り


