俳優のユ・ヘジンが、自身の出演映画『王と生きる男』(2027年1月8日に日本公開)について語った。
9月14日に公開された、YouTubeチャンネル「LIFEPLUS TV」の動画には、新作映画『暗殺者(たち)』に主演したユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイルがゲスト出演した。
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役からの切り替えは「早いほう」なのに…
この日、進行を務めたアン・ヒョンモはユ・ヘジンに、「『王と生きる男』の撮影を終えてから、わずか2カ月後に映画『暗殺者(たち)』の撮影が始まったそうですね」と切り出した。
続けて、「時代背景も大きく変わり、ジャンルも異なる作品ですが、新しいキャラクターに切り替えるために、どのような準備をされたのでしょうか?」と質問。
これに対し、ユ・ヘジンは「実は、僕は役から切り替えるのが早いほうなんです。終わったことはすぐに忘れてしまいます。ひどい時は、あの作品を夏に撮ったのか秋に撮ったのかさえ、よく覚えていないこともあります」と答えた。
「抜け出せずにいたと後になって気づいた」
しかし、「それでも実は、『王と生きる男』は長く引きずりましたね。インタビューを受けている時に、ふと涙が出てしまったことがあって、その時に『ああ、僕はこの作品から長い間、抜け出せずにいたんだな』と後になって気づきました」と打ち明け、注目を集めた。
さらに、「とはいえ、そこまで大変だったわけではありません。『王と生きる男』の余韻はかなり長く残りましたが、今回の作品(『暗殺者(たち)』)に入るのに支障が出るほどではなかったと思います」と付け加えた。

そんなユ・ヘジンが主演した映画『暗殺者(たち)』は、1974年8月15日に韓国を震撼させた大統領夫人狙撃事件をめぐる疑惑と、その背後に隠された真相を追う物語だ。ホ・ジノ監督がメガホンを取り、ユ・ヘジンをはじめ、パク・ヘイル、イ・ミンホら豪華キャストが出演。9月23日の韓国公開を控え、映画ファンの期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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