俳優のユ・スンホがデビュー25年目ならではの苦労を明かし、「現場に行くと、もう自分が一番の兄貴分になる」と語った。
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9月15日に放送されるSBSバラエティー番組『暇さえあれば、』では、「トゥユMC」のユ・ジェソク、ユ・ヨンソクとともに、“隙間友”(ゲスト)としてユ・スンホとDAY6のヨンケイが出演し、清潭洞(チョンダムドン)一帯で隙間時間を探す。
そんな中、ユ・スンホとヨンケイが、恋人の元カレの結婚式に対して正反対の反応を見せ、注目を集める。
この日、ユ・ジェソク、ユ・ヨンソク、ユ・スンホ、ヨンケイは、「恋人の元カレの結婚式に出席できるか」をめぐり、激しい議論を繰り広げる。
ヨンケイは「僕はできる限りおしゃれをして、彼女と一緒に行くと思います」と、今にも出席しそうな勢いで立ち上がる。一方、ユ・スンホは「僕は絶対に行かないように説得すると思います」と、きっぱりと手を振って拒否する。
これに対しユ・ジェソクは、「恋人が元カレに復讐したいと思っているってことは、まだ元カレのことを忘れられていないんじゃない?」と、むしろ恋人の気持ちに疑問を投げかける。一方でユ・ヨンソクは、「僕が抜けたらいけない状況かもしれないじゃないですか。職場の同僚だったら話は違います」と、意外にも現実的なケースを持ち出し、さらに議論を盛り上げる。
するとユ・スンホは、「彼女には「僕と付き合うことが、元カレにとっては復讐なんだ」って説得すると思います」と静かに決定打を放つ。これにユ・ジェソクは、「スンホならあり得る。でも僕には到底無理」と首を横に振り、爆笑を誘った。

それだけでなく、この日のユ・スンホは、デビュー25年目ならではの苦労を打ち明け、ユ・ジェソクと共感し合う場面もあるということで、興味を引く。
彼は「昔は撮影現場に行くと、みんなお兄さんやお姉さんばかりでした。でも今では、僕が「兄貴分」「先輩」と呼ばれるようになりました」と話し、撮影現場の末っ子から先輩へと変わった現実を明かす。

さらに、「最近の撮影現場は、時間になるときっちり終わらせてくれるんですよね。ずいぶん変わりました」と、時代の移り変わりを実感している様子を見せ、唯一の20世紀デビュー同期であるユ・ジェソクからも大きな共感を得たという。
ユ・スンホは現在放送中のSBSドラマ『財閥 x 刑事2』(Disney+で日本配信中)で、連続殺人犯であり、財閥一家が経営するメディアグループの末息子ユ・ソンウォン役を演じ、熱演を繰り広げている。
(記事提供=OSEN)
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