俳優のパク・ボゴムが、ドラマで共演した仲間たちへの深い愛情を明かした。
9月16日に放送開始されたKBS2のバラエティ番組『雲が再び描いた月明かり』(原題)では、ドラマ『雲が描いた月明り』の放送10周年を記念し、主演俳優のパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが1泊2日の旅行に出かける様子が描かれた。
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「誰が一番早く結婚する?」パク・ボゴムの予想は
旅行当日、江原道(カンウォンド)・洪川(ホンチョン)に集まったメンバーたちは、ドラマの撮影当時を振り返りながら思い出話に花を咲かせた。
その後、食事をするため食堂へ向かった一行。注文した料理を待つ間、パク・ボゴムが「事前インタビューでこんな話しなかった?『誰が一番早く結婚しそうか』って」と切り出した。
ところが、パク・ボゴム以外のメンバーたちは聞かれていない質問だった。キム・ユジョンが「それで、誰って答えたの?」と尋ねると、パク・ボゴムは「1位はユジョン」と即答した。
キム・ユジョンが「どうして私?私が一番年下なのに」と驚くと、パク・ボゴムは「ユジョンが一番素敵な人と出会って、すんなり結婚しそうだと思ったから」と、その理由を説明した。
一方、「誰が一番遅く結婚しそうか」という質問には、パク・ボゴムが無言でジニョンを見つめ、からかうような仕草を見せた。それでも、「すごく遅くなりそうな人はいないと思う」と語り、笑いを誘った。

「みんな近所に住めたら」パク・ボゴムが思い描く未来
キム・ユジョンは「なんだか不思議な気分になりそう。この中の誰かが結婚するってなったら。じゃあ、私は10年後にはもう結婚しているのかな」と冗談交じりに話した。
するとパク・ボゴムは、「ふと、こんなことを想像したんだ。みんな隣同士に住めたらいいなって。お互いの子どもの面倒を見たり、一緒に遊びに行ったりして」と語り、共演者たちとこれからも変わらず交流していきたいという思いをのぞかせた。
これにキム・ユジョンも「次の20周年旅行では、私たちみんな赤ちゃんを抱っこしているのかな?」と笑いながら話した。放送から10年が経った今も変わらない、家族のような5人の温かな友情が、視聴者を微笑ませた。
(記事提供=OSEN)
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