※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「キャリア史上屈指の怪演」ロバート・パティンソン×A24『プライムタイム』1月22日公開決定

ロバート・パティンソン主演、全米が熱狂したリアリティショーの“裏側”をA24が抉り出す『プライムタイム』(原題『PRIMETIME』)が、2027年1月27日(金)より公開決定。日本語字幕付きUS版本予告が到着した。

映画 洋画ニュース
注目記事
『プライムタイム』© 2026 BLUEFIN TUNA RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『プライムタイム』© 2026 BLUEFIN TUNA RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『プライムタイム』© 2026 BLUEFIN TUNA RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
  • ロバート・パティンソン REX/アフロ

ロバート・パティンソン主演、全米が熱狂したリアリティショーの“裏側”をA24が抉り出す『プライムタイム』(原題『PRIMETIME』)が、2027年1月27日(金)より公開決定。日本語字幕付きUS版本予告が到着した。

本作の舞台は、テレビが全盛期だった2000年代初頭の米国。のちにテレビ界を席巻するリアリティショーの先駆けともいえる時代。

NBCのニュース番組「Dateline NBC(デイトライン エヌビーシー)」内で放送されていた「To Catch a Predator(トゥ・キャッチ・ア・プレデター)」は、ネットで未成年者を狙う大人を「おとり」で誘い出し、隠しカメラで犯罪の瞬間を暴く人気企画だった。

番組が社会現象となる一方、司会者のクリス・ハンセン(ロバート・パティンソン)は、さらなる高視聴率と大スクープを追い求めるあまり、ターゲットへの追及を過激化させていく。視聴者を熱狂させる反面、法とモラルの境界線を踏みにじる彼の暴走は、やがてジャーナリズムとしての倫理を激しく問われる事態へと発展していく――。

今回、解禁された日本語字幕付きUS版本予告では、まさにその潜入部屋に足を踏み入れた男に対し、クリス・ハンセンが「Dateline NBCのクリス・ハンセンだ」と静かに語りかける衝撃的なおとり捜査の瞬間から始まる。

各局が競い合う1日のうちで最もテレビ視聴率が高くなる時間帯であり、本作のタイトルでもある【プライムタイム】への昇格とともに、当時全米で社会現象を巻き起こしたメガヒットドラマを引き合いに「『LOST』よりデカくなる」と番組制作が勢いづく様子が映し出される。

しかしその裏で、大物ターゲットを狙うあまり、おとり役の演者をマインドコントロールに近い形で追い詰めていくハンセンの過激な執着と狂気。その暴走は警察をも巻き込む大騒動へと発展し、単なる番組制作の裏側にとどまらない、全編に漂うスリリングな展開を予感させる映像となっている。

9月25日より全米公開された本作は、初日からランキングで首位争いを繰り広げ、オープニング3日間(9月25日~27日)で興行収入約1,920万ドルを記録。A24の歴代オープニングとしても『バックルームズ』『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に次ぐ歴代3位となる大ヒットスタートを切り、各映画レビューサイトでも高いスコアを獲得している。

第83回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門にて上映された際も大きな期待を集め、約8分間におよぶ熱狂的なスタンディングオベーションを浴び、「ドキュメンタリー界の異端児オッペンハイムによる、見事な劇映画デビュー作」「目が離せない、スリリングな体験」と絶賛が相次いだ。

ロバート・パティンソン REX/アフロ

特に実在のジャーナリストをモチーフに複雑な人物像を見事に演じ切ったロバート・パティンソンに対しては、BBCやTIME誌をはじめとする海外主要メディアから「キャリア史上屈指の怪演」「主演男優賞ノミネート確実」といった絶賛のコメントが殺到、各国の批評家から圧倒的な評価を獲得した。

また、報道の倫理や過激化するメディアの裏側を描いたテーマ性が、映画ファンのみならずSNS上でも大きな物議と深い議論を醸しており、映画批評サイト「Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)」では、ヴェネチア上映直後、批評家支持率90%越えを記録。批評家たちの間で「今年を代表する圧倒的注目作」との呼び声も高い。

『プライムタイム』は2027年1月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

ミッキー17
¥550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
グッド・タイム

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

特集

page top