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ロバート・パティンソン主演『PRIMETIME』、ヴェネチア国際映画祭で9分間のスタンディングオベーション

第83回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で『PRIMETIME』が上映され、9分間(※7分間とするメディアもある)のスタンディングオベーションを受けたという。

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『PRIMETIME』本国ビジュアル© 2026 BLUEFIN TUNA RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • ロバート・パティンソン REX/アフロ
  • 『Primetime』(C)APOLLO

第83回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で『PRIMETIME』が上映され、9分間(※7分間とするメディアもある)のスタンディングオベーションを受けたという。「Deadline」が報じた。会場では、主演のロバート・パティンソンの婚約者スキ・ウォーターハウスも拍手と声援を送り、祝福ムードを一層盛り上げた。ロバート・パティンソンはうれしそうにスキ・ウォーターハウスにキスし、感謝を示していた。観客の中には、クロエ・ジャオ監督やアマンダ・サイフリッドら業界人の姿もあった。

ランス・オッペンハイム監督が手掛け、A24が製作・配給する本作。ロバート・パティンソンは、リアリティー番組「To Catch a Predator」の司会者として知られるジャーナリストのクリス・ハンセンを演じ、アリ・アスター、ラース・クヌードセンらとともに製作にも参加している。ハンセンは、同番組で法執行機関やおとりチームと協力し、オンライン上で未成年者を狙う大人たちを摘発したことで知られるようになった。本作は、2006年を舞台にハンセンが同番組を通じてテレビ史に名を刻もうとする姿と、その舞台裏を描く。

『PRIMETIME』はアメリカで9月25日公開予定。日本では2027年に公開予定となっている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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